キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • No : 6242
  • 公開日時 : 2018/02/07 16:00
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ESET Endpoint アンチウイルス for OS X の変更点(V6.3.85→V6.4.168)

回答

ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.3.85 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.4.168 の変更点は以下のとおりです。
 
■ 追加(V6.3.85 から V6.4.168)
 
以下の機能が追加されました。
  • ESETサービスが異常終了した場合に、自動的にESETサービスが再起動する機能
  • ESETサービスからの応答がない場合に、通知を表示する機能
  • 画面右上のメニューバーのESET製品アイコンの非表示機能
 
■ 修正(V6.3.85 から V6.4.168)
 
以下の不具合が修正されました。
  • ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1 / V6.3 で報告されている脆弱性
  • デバイスコントロール機能で、ディスクドライブおよびCD/DVDのデバイスを制御できない
  • デバイスコントロール機能が無効になっている場合でも、ログが表示される
  • コンピューターの検査を実行した際に、検査ファイル数が「0」と表示され、検査が実行されない
  • 一部環境で、OS再起動後に長時間の遅延が発生する
  • 特定の条件下で、ESETプロキシサービスがクラッシュする
 
■ 既知の不具合(V6.4.168)
 
以下の不具合を確認しております。
  • ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.4 へバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない
ESET NOD32アンチウイルス for Mac V4.1 から ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.4 へは、上書きインストールによるバージョンアップが可能ですが、一部設定が引き継がれないことを確認しております。
詳細はこちらをご参照ください。
  • アプリケーションを検査対象から除外しても、除外したアプリケーションが検査される【 2017.04.25 更新 】
詳細設定画面→[一般]→[除外]→[Webとメール]でアプリケーションの除外設定を実施した場合に、除外対象に登録したアプリケーションのプロトコル検査の除外が有効にならず、ウイルス検査が実行される現象を確認しています。
 
本現象は、2017年4月25日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.4.246 で修正されました。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
  • デスクトップ通知の表示秒数の設定値を変更しても設定が反映されない【 2018.02.08 追記 】
     
    詳細設定画面→[警告と通知]→[デスクトップに通知を表示]→[指定時間の経過後、通知を自動的に閉じる]の設定時間を既定値の5秒から変更しても、設定が反映されません。
     
  • 警告ウインドウの表示 / 非表示の設定を、[警告を表示]のチェックボックスで変更できない【 2018.02.08 追記 】
     
    詳細設定画面→[警告と通知]→[警告を表示]のチェックボックスにて設定を変更しても、設定の変更が反映されません。
     
    警告ウインドウの表示 / 非表示の設定を変更する場合は、詳細設定画面→[警告と通知]→[警告を表示]→[詳細設定オプション]の[設定]ボタンをクリックし、ダイアログの一覧より設定の変更をおこなってください。
     
その他のサポート情報はこちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint アンチウイルス for OS X
プラットフォーム(OS) : 
Mac

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