キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 55
  • 公開日時 : 2017/11/08 16:00
  • 印刷

法人向けサーバー・クライアント用製品の既知の不具合とご利用の際の注意事項について

回答

ここでは、以下の製品・プログラムのご利用上の注意事項、推奨設定、既知の不具合などについてご案内しています。
 
製品
プログラム
ESET Endpoint Protection Advanced ESET Endpoint Security V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5
ESET Endpoint Security for OS X V6.1 / V6.3 / V6.4 / V6.5
 
ESET Endpoint Protection Standard
(スクールパック含む)
ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5
ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1 / V6.3 / V6.4 / V6.5
ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop V4.0
ESET Endpoint Security for Android V2.0 / V2.1
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5
ESET File Security for Linux V4.0 / V4.5
ESET Remote Administrator V6.2 / V6.3 / V6.5
 
 
本製品・プログラムをご利用の際は、必ず事前に以下の内容をご確認ください。
  1. 全プログラム共通
  • 仮想環境への対応状況はこちらからご確認ください。
  • リリースノートにはご利用にあたり大切な情報が記載されています。本ページの内容と合わせてご確認ください。
 
< Mac向けクライアント用プログラム >
 
< Linux Desktop向けクライアント用プログラム >
ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop V4.0 リリースノート
 
< Android向けクライアント用プログラム >
ESET Endpoint Security for Android V2.1 リリースノート
 
< Windows Server向けクライアント用プログラム >
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.5 リリースノート
 
< Linux Server向けクライアント用プログラム >
 
< クライアント管理用プログラム >
ESET Remote Administrator V6.5 リリースノート
  • 事前に他社製品はアンインストールしてから、ESET製品のインストールをおこなってください。
  • 「ESETクライアント管理 クラウド対応オプション」については、下記Webページに記載の注意事項をよくお読みください。
    また、導入の流れをPDFでご用意しておりますのであわせてご覧ください。
     
    ・ ESETクライアント管理 クラウド対応オプションをご利用のお客さまはこちら
    ・ ESETクライアント管理 クラウド対応オプション Liteをご利用のお客さまはこちら
 
  1. Windows向けクライアント用プログラムについて(ESET Endpoint Security V6.2 以降、ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 以降)
2-1. 推奨設定について
 
製品を快適にご利用いただくための推奨設定をご用意しております。
こちらをご参照のうえ、ご利用環境にあわせて設定の変更をご検討ください。
 
2-2. 既知の不具合について
  1. 上書きインストールでバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない
  1. ESET Endpoint Security V6.2 以降、ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 以降で構築したミラーサーバーに対してHTTPS接続ができない
ESET Endpoint Security V6.2 以降、ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 以降でミラーサーバーを構築した際に、HTTPS接続のための設定(※)を正しくおこなっている場合でも、このミラーサーバーに対してHTTPS接続をしようとすると「サーバーに接続できません」というエラーが表示されます。
 
※ [設定]画面 -[詳細設定]-[アップデート]-[ミラーサーバーの作成]-[HTTPサーバー]-[HTTPサーバーのSSL]が該当します。
 
ESET Endpoint Security V6.2 以降、ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 以降で構築したミラーサーバーを使用する際は、HTTPで接続してください。
  1. 自己防衛機能が無効の ESET Smart Security V4.0 / V4.2、ESET NOD32アンチウイルス V4.0 / V4.2 から上書きインストールでバージョンアップした際に、HIPS機能がエラーになる
     
  2. ESET Endpoint Security V6.5 および ESET Endpoint アンチウイルス V6.5 を上書きインストール後、「アプリケーションプロトコルの分析は機能しません」などのエラーメッセージが表示される【 2017.04.25 追加 】
  1. ESET Endpoint Security V6.2 / V6.3 / V6.4 および ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 / V6.3 / V6.4 の電子メール通知機能で送信されるメールをOutlook 2007以上で受信すると、メール本文が文字化けする【 2017.04.25 更新 】
ESET Endpoint Security V6.2 / V6.3 / V6.4 および ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 / V6.3 / V6.4 をご利用の環境で、電子メール通知機能([設定]画面 -[詳細設定]-[ツール]-[電子メール通知])に推奨設定(※)を適用していても、本機能で送信されるメールをOutlook 2007以上で受信すると、メール本文が文字化けすることを確認しております。
 
※ 電子メール通知機能をご利用の際は、文字化けを防ぐため、お客さまご自身で以下の設定に変更していただくよう推奨しています。
  • [各地域のアルファベット文字を使用]:有効
  • [各地域のエンコーディングを使用]:有効
本現象は、電子メール通知機能で送信されるメールの日本語文字コードが「Windows-932」となっているため、「Windows-932」に対応していないメールソフトウェアでメールを受信すると発生します。
 
電子メール通知機能をご利用の際は、文字化けを防ぐため、推奨設定を適用したうえで、以下のいずれかの方法で利用していただきますようお願いします。
  • 文字化けしたメールの文字エンコードを「Shift_JIS」に手動で変更する
  • 他のメールソフトウェアで受信する
本現象は、2017年4月25日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 6.5)で修正されています。最新バージョンをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
  1. ESET Endpoint Security V6.2 / ESET Endpoint アンチウイルス V6.2 のHIPS機能を有効にしている環境で特定のHIPSルールを設定すると、すべての操作がブロックされる
ESET Endpoint Security 6.2.2033.1 および ESET Endpoint アンチウイルス 6.2.2033.1 をご利用の環境で、HIPS機能を有効にしている環境で、以下のHIPSルールを設定すると、すべてのファイルに対して、すべての操作(削除・書き込み・新規作成)がブロックされることを確認しております。
 
※ HIPSルールの設定は[設定]画面 -[詳細設定]-[ウイルス対策]-[HIPS]-[基本]-[ルール]でおこないます。
 
<本現象が発生するHIPSルール1>
設定箇所 設定内容
[HIPSルール設定]画面 -[アクション] [ブロック]を選択
[HIPSルール設定]画面 -[動作影響]–[ファイル] 有効
[ファイルの操作]画面 -[ファイルの削除] 有効
[ファイル]画面 – 右上のプルダウンメニュー [すべてのファイル]を選択
 
<本現象が発生するHIPSルール2>
設定箇所 設定内容
[HIPSルール設定]画面 -[アクション] [ブロック]を選択
[HIPSルール設定]画面 -[動作影響]–[ファイル] 有効
[ファイルの操作]画面 -[ファイルへの書き込み] 有効
[ファイル]画面 – 右上のプルダウンメニュー 任意
 
本現象は、2016年4月20日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 6.3.2016.1以降)で修正されています。最新バージョンをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
 
  1. Mac向けクライアント用プログラムについて(ESET Endpoint Security for OS X V6.1 以降 / ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1 以降)
3-1. 推奨設定について
 
製品を快適にご利用いただくため、ご利用環境に合わせて以下の設定変更をご検討ください。
  1. バックアップファイルの除外(Time Machine使用時)
ESET製品の検査機能では、Mac(OS X)のバックアップ機能であるTime Machineにてバックアップされたファイルもすべて検査対象になります。
バックアップしているファイルが多い場合は、バックアップファイルの検査に多くの時間を要します。検査が不要な場合は、検査の対象から除外することにより時間を短縮することができます。
  1. シンボリックリンク先の除外
ESET製品の検査機能では、シンボリックリンク先も検査対象になります。そのため、シンボリックリンクを多く使用している場合、検査が多重に行われる可能性があります。検査が不要な場合は、検査の対象から除外してご利用ください。
 
3-2. OS X v10.7 / v10.8 でのご利用について【 2017.10.26 更新 】
 
ESET Endpoint Security for OS X V6.4.246 以降 / ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.4.246 以降は、「OS X v10.7 Lion」および「OS X v10.8 Mountain Lion」には対応していません。
OS X v10.7 / v10.8 でESET製品をご利用になる際は、ESET Endpoint Security for OS X v6.4.168 以前 / ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.4.168 以前をインスト―ルしてください。
 
 
3-3. macOS High Sierra 10.13 でご利用になる場合の注意事項について 【 2017.9.26 追記 】
 
OSの仕様変更により、カーネル拡張モジュールをロードする際にユーザーの承認が必要になったため、ESET製品をご利用になるには、下記Webページをご参照のうえ、OS側でESET製品の許可をおこなってください。
 
 
3-4. 既知の不具合について
  1. 上書きインストールでバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない
  1. Webアクセス保護機能のアーカイブファイルのチェックを無効にしても、ZIPファイルが検査される
詳細設定画面→[Webアクセス保護]→ThreatSenseエンジンの[設定]→[オブジェクト]→[アーカイブ]のチェックを外しても、常にZIPファイルが検査されます。
 
ZIPファイルを検査対象から除外したい場合は、以下の手順で除外設定をおこなってください。
 
(1)詳細設定画面→[Webアクセス保護]→ThreatSenseエンジンの[設定]→[除外]を開きます。
(2)[+]をクリックして、「zip」と入力して「Enter」キーを押します。
(3)[OK]ボタンをクリックして詳細設定画面を閉じます。
  1. デバイスコントロール機能のログが表示されない
ESET Endpoint Security for OS X V6.1 / ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1 をご利用の際、デバイスコントロールルールの適用時に、ルール通りに制御(ブロック、読み取りなど)されますが、ログが出力されないことを確認しています。
 
本現象は、2016年10月27日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 6.3 以降)で修正されています。最新バージョンをダウンロードしてご利用ください。
なお、ESET Endpoint Security for OS X V6.3 / ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.3 では、デバイスコントロール機能でディスクドライブおよびCD/DVDのデバイスを制御できない不具合を確認しています。詳細は、後述の「D」をご確認ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
  1. デバイスコントロール機能でディスクドライブおよびCD/DVDのデバイスを制御できない【 2017.03.03 更新 】
ESET Endpoint Security for OS X V6.3 / ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.3 をご利用で、デバイスコントロールのルールの中のユーザー一覧に「すべて」が設定されている場合に、デバイスコントロール機能でディスクドライブおよびCD/DVDのデバイスを制御できないことを確認しています。
ディスクドライブおよびCD/DVDのデバイスを制御したい場合は、ユーザー一覧にはデバイスコントロールの適用対象のユーザーを個別に指定してください。その場合、制御はされますがログは出力されません
 
本現象は、2017年3月1日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 6.4 以降)で修正されています。最新バージョンをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
  1. ESET 共有ローカルキャッシュサーバーにキャッシュパスワードを設定している場合、検査結果がキャッシュされない
ESET Endpoint Security for OS X V6.1 / ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1 では、ESET 共有ローカルキャッシュをご利用の環境で、かつ、キャッシュパスワードを設定している場合、検査結果がキャッシュされないことを確認しています。
ESET 共有ローカルキャッシュをご利用の場合は、キャッシュパスワードを設定せずにご利用ください。
 
本現象は、2016年10月27日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 6.3 以降)で修正されています。最新バージョンをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
  1. ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.4.168 をご利用の場合に、アプリケーションを検査対象から除外しても、除外したアプリケーションが検査される【 2017.04.25 更新 】
ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.4.168 では、詳細設定画面→[一般]→[除外]→[Webとメール]でアプリケーションの除外設定を実施した場合に、除外対象に登録したアプリケーションのプロトコル検査の除外が有効にならず、ウイルス検査が実行される現象を確認しています。
 
本現象は、2017年4月25日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 6.4.246)で修正されています。最新バージョンをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
 
  1. Linux Desktop向けクライアント用プログラムについて(ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop V4.0)
4-1. ご利用上の注意事項について
  1. ご利用上の注意事項について【 2017.09.06 更新 】
  • 本プログラムはUbuntu Desktop専用です。Linux Server(Red Hat Enterprise Linux / SUSE Linux Enterprise / CentOS)には ESET File Security for Linux で対応しています。
  • SELinux / Apparmorには対応していません。有効になっている場合は、無効にしてください。無効化手順はこちら
  • インストールにはroot権限(スーパーユーザー)が必要です。
  • インストールする際は、インストーラに実行権限が付与されていることを確認してください。実行権限が付与されていない場合は、以下のコマンドを実行してください。

    sudo chmod +x <インストーラのパス>
  • インストールするコンピューターに、次のプログラムがインストールされていることを確認してください。

    - kernel 2.6.X またはそれ以上のバージョン
    - glibc 2.3.6 またはそれ以上のバージョン
    - GTK+ 2.6 または それ以上のバージョン
    - LSB 3.1互換が推奨
  • インストール時に依存性エラーが出力される場合があります。対応方法は下記を確認してください。
ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop をインストールする場合に、以下のようなパッケージの依存性に関するエラーが出る場合があります。
 
【依存性エラーの例】
次のファイルまたはパッケージをインストールしてください
libc6-i386, /lib/ld-linux.so.2
 
上記の依存性に関するエラーを解消するためには、以下のパッケージをインストールし、再度 ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop をインストールしてください。
  • libc6-i386
※ パッケージのバージョン番号は、お客さま環境により、上記と異なる場合があります。
 
なお、Linux OSのインストール時に、「互換ライブラリ」を選択してインストールを実施することにより、上記パッケージはインストールされます。
  1. ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop の基本画面について
ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop の画面(GUI, esets_gui)を閉じると、再度の画面表示ができなくなる場合があります。また、OSのバージョンによって、上部パネルにESETのアイコンが表示されない場合があります。
[Q&A]root権限で「esets_gui」を起動した際に、ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop の基本画面が表示されない
 
4-2. 既知の不具合について
  1. 「コンテキストメニューに統合する」にチェックを入れても、コンテキストメニューを利用できない
[設定]→[詳細設定]→[ユーザー]→[コンテキストメニュー]と展開して、[コンテキストメニューに統合する]の項目にチェックをいれても、「コンテキストメニュー」をご利用いただけません。
 
ファイル単体を検査する場合は、[コンテキストメニュー]→[別のアプリで開く]とクリックし、[ESET NOD32 Antivirus]を選択することで、ファイルの検査が可能です。
  1. Ubuntu 16.04に対して、ESET Remote Administrator V5.1 に搭載されているプッシュインストール機能を利用してリモートインストールができない【 2017.09.06 更新 】
Ubuntu 16.04に対して、ESET Remote Administrator V5.1 に搭載されているプッシュインストール機能を利用して、ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop のリモートインストールはできません。
 
リモートでインストールしたい場合は、下記Webページの「< 方法2 >ESET Remote Administrator を利用しない場合」の手順をご参照ください。
[Q&A]ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop をリモートインストールするには?
 
4-3. ESET Remote Administrator V6.3 以降で管理する場合
 
ESET Remote Administrator V6.3 以降で管理する場合、クライアント端末に別途「ERA エージェント」をインストールする必要があります。詳細は、下記Webページをご参照ください。
 
  1. Android向けクライアント用プログラムについて(ESET Endpoint Security for Android V2.0 以降)
5-1. ご利用上の注意事項について
  • Android端末がインターネットに直接接続できる環境が必要です。
  • ESET Endpoint Security for Android V2.0 以降のバージョン間でバージョンアップする際は、現在インストールされているプログラムをGoogle Play経由でインストールしたAndroid端末はGoogle Playから、ユーザーズサイト経由でインストールしたAndroid端末はユーザーズサイトから、バージョンアップを実施してください。
  • マルチユーザー環境下での ESET Endpoint Security for Android の動作についてはサポート対象外となります。
  • Android 6.0 以降で ESET Endpoint Security for Android をご利用の場合、アンチセフト機能のワイプ機能(eset wipe)を実行すると、拡張初期設定リセット機能(eset factory reset)と同じ動作になります。
  • Android 4.4 以降に ESET Endpoint Security for Android をインストールした場合、および、Google社が提供するメッセンジャーアプリ「ハングアウト」をSMSの主要アプリケーションとして設定している場合、SMS/MMSフィルタ機能は使用できません。
  • Android端末のSMS受信の優先度設定が有効の場合、SMSを利用する「アンチセフト機能」や「SMS・電話フィルタ機能」が動作しない場合があります。事前に本設定内容をご確認いただき、必要に応じて、ESET Endpoint Security for Android が優先的にSMSを受信できるように設定してください。
5-2. ESET Remote Administrator での管理について
  • ESET Endpoint Security for Android V2.0 以降を管理する場合、ESET Remote Administrator V6.3 以降が必要で、かつ、ESET Remote Administrator のコンポーネントの1つである「Mobile Device Connector」がサーバーにインストールされている必要があります。
    すでに ESET Remote Administrator V6.3 以降をご利用の場合でも、「Mobile Device Connector」がインストールされているかどうか事前にご確認ください。
  • ESET Endpoint Security for Android V2.0 以降を管理する場合、SIMカードの有無によって ESET Remote Administrator に表示される情報が異なります。詳細は下記をご確認ください。
< SIM カードが挿入できる Android 端末の場合 >
IMEI 番号、または、MEID 番号(キャリアにより異なります。)
< SIM カードが挿入できない Android 端末の場合 >
Wi-Fi MAC アドレス
 
※ 端末の名前は[コンピューター詳細]画面から任意の名前に変更できます。
※ [コンピューター詳細]画面→[ネットワークアダプタ]→[MAC]には、Android 端末の Wi-Fi MAC アドレスが登録されます。
  • ESET Endpoint Security for Android V2.0 以降の設定ファイルには ESET Remote Administrator への接続情報が含まれません。設定ファイルのインポート・エクスポートを行う際は、本設定は手動で再設定してください。
5-3. 既知の不具合について
  1. Android 5.0 / Android 5.1 でアンチセフト機能のワイプ機能(eset wipe)を実施した際に、完了通知メールが送信されない【 2017.03.01 更新 】
以下の場合、アンチセフト機能のワイプ機能(eset wipe)を実施した際に、完了通知メールが送信されないことを確認しております。
  • Android 5.0 で ESET Endpoint Security for Android V2.0 以降をご利用の場合
  • Android 5.1 で ESET Endpoint Security for Android V2.1 をご利用の場合
本現象が発生している場合でも、端末内のデータ削除自体は正常に行われており、完了を知らせるメールの送信のみが実施されないことを確認しています。
ワイプが完了したかどうかを確認する際は、対象となるAndroid端末を直接ご確認ください。
  1. Android 7.0 / Android 7.1 で、アプリケーションの一覧からアンインストールを実施した際に、管理者パスワードの入力を求められない【 2017.09.06 更新 】
Android 7.0 / Android 7.1 では、アプリケーションの一覧からアンインストールを実施した際に、管理者パスワードを入力せずに、本製品のアンインストールが完了することを確認しています。
なお、ESET Endpoint Security for Android の設定画面からアンインストールを実施した場合は、管理者パスワードの入力が必要になります。
  1. ESET Endpoint Security for Android V2.1 をご利用の場合に、管理者パスワードのリセット実行後に画面が切り替わらない【 2017.09.06 更新 】
管理者パスワードを忘れたなどで、ESET Endpoint Security for Android V2.1 のロック画面や管理者パスワードの入力画面から管理者パスワードをリセットした場合、正しい確認コードと新しい管理者パスワードを入力して[保存]ボタンをタップしたあと、以下の現象が発生することを確認しています。
  • 変更完了画面に遷移しない
  • アプリ画面左上の戻るボタン、Android端末自体の戻るボタンをタップしても前の画面に戻らない
現象が発生した場合でも、パスワードの変更は正常に完了しています。現象が発生した場合の対応方法は、以下をご参照ください。
 
< ロック画面で、管理者パスワードのリセットを実行した場合 >
Android端末を再起動し、起動後に表示されたロック画面で新しい管理者パスワードを入力してください。
 
< 管理者パスワードの入力画面で、管理者パスワードのリセットを実行した場合 >
Android端末自体のホームボタンをタップして一度 ESET Endpoint Security for Android の画面を閉じます。ホーム画面のアイコンから再度 ESET Endpoint Security for Android の管理者パスワードの入力画面を開いて、新しい管理者パスワードを入力してください。
 
なお、ESET Remote Administrator でAndroid端末を管理している場合は、ESET Remote Administrator から管理者パスワードを変更することも可能です。管理者パスワードのリセット方法は下記Webページをご参照ください。
本現象は、2017年9月6日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 2.1.18.0)で修正されています。最新バージョンをダウンロードしてご利用ください。

※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
 
  1. Android 6.0 以降で ESET Endpoint Security for Android V2.0 をご利用の場合、フィッシング対策機能が利用できない【 2017.03.01 更新 】
ESET Endpoint Security for Android V2.0 のフィッシング対策機能は、Android 6.0 以降には対応しておりません。
 
Android 6.0 以降でフィッシング対策機能を利用したい場合は、ESET Endpoint Security for Android V2.1 をご利用ください。ESET Endpoint Security for Android V2.0 からは上書きバージョンアップが可能です。
  1. Android 5.1.1 で ESET Endpoint Security for Android V2.0 をご利用の場合、アンチセフト機能のワイプ機能(eset wipe)が利用できない【 2017.03.01 更新 】
ESET Endpoint Security for Android V2.0 のワイプ機能は、Android 5.1.1には対応しておりません。
 
Android 5.1.1 でワイプ機能を利用する可能性がある場合は、ESET Endpoint Security for Android V2.1 をご利用ください。ESET Endpoint Security for Android V2.0 からは上書きバージョンアップが可能です。
 
  1. Windows Server向けクライアント用プログラムについて(ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 以降)
6-1. Windows Server対応プログラムについて
 
Windows Server環境では、ESET File Security for Microsoft Windows Server をご利用ください。ESET Endpoint アンチウイルス はWindows Server環境には非対応です。
 
ESET Endpoint アンチウイルス をWindows Server環境にインストールしようとすると、警告画面が表示されます。警告画面で「次へ」ボタンをクリックした場合、ESET Endpoint アンチウイルス がインストール可能になりますが、弊社のサポート対象外となります。詳細は、下記Webページをご参照ください。
 
6-2. 推奨設定について
 
製品を快適にご利用いただくための推奨設定をご用意しております。
こちらをご参照のうえ、ご利用環境にあわせて設定の変更をご検討ください。
また、メールサーバーやアプリケーションサーバーなどでご利用の際は、サーバー用途に合わせた検査の無効や除外の設定もご検討ください。設定については、下記Webページをご参照ください。
 
6-3. 既知の不具合について
  1. ESET File Security for Microsoft Windows Server V4.5 からの上書きインストールに失敗することがある
  1. ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 以降で構築したミラーサーバーに対してHTTPS接続ができない
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 以降でミラーサーバーを構築した際に、HTTPS接続のための設定(※)を正しくおこなっている場合でも、このミラーサーバーに対してHTTPS接続をしようとすると「サーバーに接続できません」というエラーが表示されます。
 
※ [設定]画面 -[詳細設定]-[アップデート]-[ミラーサーバーの作成]-[HTTPサーバー]-[HTTPサーバーのSSL]が該当します。
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 以降で構築したミラーサーバーを使用する際は、HTTPで接続してください。
  1. 上書きインストールでバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない
  1. 日本語版のWindows Server OSの環境では、ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 のHyper-V検査が有効にならない
Hyper-Vが動作する日本語版のWindows Server OSに ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2.12007.1 をインストールした場合、[検査]画面に表示される「Hyper-V scan」がグレーアウトした状態で表示されます。本機能はご利用いただくことができませんので、ご注意ください。
 
本現象は、2016年4月20日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 6.3.12006.1以降)で修正されています。最新のプログラムをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
 
なお、本現象の詳細につきましてはこちらをご確認ください。
  1. ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 / V6.3 / V6.4 の電子メール通知機能で送信されるメールをOutlook 2007以上で受信すると、メール本文が文字化けする【 2017.04.25 更新 】
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 / V6.3 / V6.4 をご利用の環境で、電子メール通知機能([設定]画面 -[詳細設定]-[ツール]-[電子メール通知])に推奨設定(※)を適用していても、本機能で送信されるメールをOutlook 2007以上で受信すると、メール本文が文字化けすることを確認しております。
 
※ 電子メール通知機能をご利用の際は、文字化けを防ぐため、お客さまご自身で以下の設定に変更していただくよう推奨しています。
  • [各地域のアルファベット文字を使用]:有効
  • [各地域のエンコーディングを使用]:有効
本現象は、電子メール通知機能で送信されるメールの日本語文字コードが「Windows-932」となっているため、「Windows-932」に対応していないメールソフトウェアでメールを受信すると発生します。
 
電子メール通知機能をご利用の際は、文字化けを防ぐため、推奨設定を適用したうえで、以下のいずれかの方法で利用していただきますようお願いします。
  • 文字化けしたメールの文字エンコードを「Shift_JIS」に手動で変更する
  • 他のメールソフトウェアで受信する
本現象は、2017年4月25日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 6.5)で修正されています。最新のプログラムをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
  1. ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.4 / V6.5 を上書きインストール後、「アプリケーションプロトコルの分析は機能しません」などのエラーメッセージが表示される【 2017.04.25 更新 】
  1. ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.4 をご利用の環境で、ESET Shellでコンピューターの検査を実行すると、除外フィルタに登録されているフォルダーやファイルも検査対象に含まれる【 2017.04.25 更新 】
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.4 をご利用の環境で、ESET Shellでコンピューターの検査(オンデマンドスキャン)を実行すると、除外フィルタに登録されているフォルダーやファイルも検査される現象を確認しています。
 
ESET Shellでコンピューターの検査を実行する場合は、スケジューラに作成した[コンピュータの検査]タスクを実行すると、除外フィルタに登録されているフォルダーやファイルが正しく検査対象から除外されます。以下の手順を参照し、スケジューラに作成した[コンピュータの検査]タスクを実行してください。
  1. スケジューラに[コンピュータの検査]のタスクを作成します。
  1. ESET shellで[scheduler task]コマンドを実行し、手順1で作成した[コンピュータの検査]タスクのIDを調べます。
  1. ESET Shellで手順1で作成した[コンピュータの検査]のタスクを実行します。タスクのIDが8の場合は[start scheduler task 8]コマンドを実行します。
本現象は、2017年4月25日よりユーザーズサイトに公開しておりますプログラム(バージョン 6.5)で修正されています。最新のプログラムをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
 
6-4. Microsoft Windows Server 2016 でご利用になる場合の注意事項について【 2017.03.03 更新 】
 
法人向けサーバー・クライアント用製品は、Microsoft Windows Server 2016 に対し、2016年12月14日より対応を開始しました。
ただし、本OSより追加されたインストールオプション「Nano Server」で構築された Windows Server 2016 でのご利用は、サポート対象外です。
詳細やその他の注意事項は、下記Webページをご一読ください。
[Q&A]Microsoft Windows Server 2016 への対応について
 
  1. Linux Server向けクライアント用プログラムについて(ESET File Security for Linux V4.0 以降)
7-1. インストール時の注意事項
  • 本プログラムはRed Hat Enterprise Linux / SUSE Linux Enterprise / CentOSに対応しています。Ubuntu Desktopには ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop で対応しています。
  • SELinux / Apparmorには対応していません。有効になっている場合は、無効にしてください。無効化手順はこちら
  • インストールにはroot権限(スーパーユーザー)が必要です。
  • インストール時に依存性エラーが出力される場合があります。詳細はこちら
  • 本プログラムをより安定的に運用していただくため、こちらをご参照いただき、ログ出力に関する設定の変更をご検討ください。
7-2. 既知の不具合について
  1. ESET Remote Administrator Consoleで検査ログの詳細が表示できない現象について
ESET Remote Administrator V5.0 / V5.1 / V5.3 を利用して、ESET File Security for Linux に対して ESET Remote Administrator からオンデマンドスキャンのタスクを配布した、または、ESET File Security for Linux のスケジューラのタスクからオンデマンドスキャンを実行した場合に、検査ログの詳細が表示できない場合があります。
本現象の詳細はこちらをご参照ください。
  1. ESET File Security for Linux V4.0 に ESET File Security for Linux V4.5.3 を上書きインストール後、再起動に時間がかかる
 
  1. クライアント管理用プログラムについて(ESET Remote Administrator V6.2 以降)
8-1. 利用可能な環境について
 
以下の情報を事前にご確認のうえ、ご利用ください。
8-2. 既知の不具合について
  1. ERA Webコンソールのユーザーアカウント(ユーザー名、パスワード)に2バイト文字が登録できるにも関わらず、ログイン画面で2バイト文字が入力できない
ERA Webコンソールのユーザーアカウントの設定画面(※)で2バイト文字を使用したユーザー名、パスワードの設定が可能ですが、ERA Webコンソールのログイン画面では2バイト文字の入力ができないため、ログインができません。
 
※ ERA Webコンソールのユーザーアカウントの設定は[ERA Webコンソール]-[管理]-[ユーザー]-[ユーザーの追加]でおこないます。
 
新しいユーザーアカウントを作成する際は2バイト文字を使用しないようご注意ください。
  1. [コマンドの実行]タスクで日本語のファイル名やフォルダー名を指定すると、タスクの実行に失敗する
[コマンドの実行]タスクを作成(※)した際に、[設定]の[実行するコマンドライン]や[作業ディレクトリ]に日本語のフォルダー名やファイル名が含まれている場合、タスクの実行に失敗することが確認されています。
 
※ [コマンドの実行]タスクを作成するには、[ERA Webコンソール]-[管理]-[クライアントタスク]-[新規作成]で[基本]-[タスク]に[コマンドの実行]を選択します。
 
[コマンドの実行]タスクを作成する際は、日本語が含まれないフォルダー名やファイル名を指定してください。
  1. ESET Remote Administrator V6.3 以降からAndroid端末へのソフトウェアインストールタスクが失敗する
ESET Remote Administrator V6.3 以降からAndroid端末に対してソフトウェアインストールタスクを実行すると、タスクが失敗することを確認しております。
ESET Endpoint Security for Android は各端末に手動でインストールしてください。
  1. ESET Remote Administrator V6.3 以降からポリシーを配布しても、iOS端末でのYouTubeの使用を制限できない
ESET Remote Administrator V6.3 以降のポリシー機能で、設定の[ESET Mobile Device Management for iOS]-[制限]-[アプリケーション]-[YouTubeの使用を許可]を変更してポリシーを配布しても、iOS端末でのYouTubeの使用を制限することはできません。
  1. ESET Remote Administrator V6.3 以降からポリシーを配布しても、iOS端末のSafariのCookieの設定を正しく変更できない
ESET Remote Administrator V6.3 以降のポリシー機能で、設定の[ESET Mobile Device Management for iOS]-[制限]-[アプリケーション]-[SAFARIオプション]-[Cookieの許可]を[アクセスしたサイトから]に変更してポリシーを配布すると、iOS端末側の設定が[アクセス中のWebサイトのみ許可]に変更されますのでご注意ください。
 
iOS端末の設定を「訪問したWebサイトを許可」に変更したい場合は、iOS端末で直接変更してください。
なお、[Cookieの許可]に[追加しない]または[常に]を選択した場合は、それぞれ[常にブロック]または[常に許可]に正しく変更されます。
  1. ESET Remote Administrator V6.2 以降で「サーバー検査」タスクを実行した際に、検査対象として検査プロファイルだけを選択すると動作しない
ESET Remote Administrator V6.2 以降で「サーバー検査」タスクを以下の設定内容で実行した場合、「サーバー検査」タスクは実行されません。
設定項目 設定内容
検査されたサーバー
(検査をおこなうクライアント端末を指定)
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.4 / V6.5 がインストールされたサーバーを指定
検査対象 「Hyper-V検査」項目配下に表示される「検査プロファイル」のみを選択
 
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.4 / V6.5 がインストールされたサーバーに対して、「サーバー検査」タスクを利用してHyper-V検査を実行する場合は、「検査対象」には「検査プロファイル」と「検査対象となるゲストOS」を選択してください。
  1. ESET Remote Administrator V6.2 のオールインワンインストーラーを保存したフォルダーのパスに日本語が含まれている場合、インストーラーを実行後、途中でエラーになる
ESET Remote Administrator V6.2 のオールインワンインストーラーを保存したフォルダーのパスに日本語が含まれている場合、インストーラーを実行後、途中でエラーが表示されてインストールに失敗することを確認しております。
ESET Remote Administrator V6.2 のオールインワンインストーラーを保存する際は、パスに日本語が含まれないフォルダーをご利用ください。
 
本現象は、2016年4月20日よりユーザーズサイトに公開しております ESET Remote Administrator V6.3.12.2 ではインストール開始前にフォルダーパスをチェックするように修正されています。最新のプログラムをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
  1. ESET Remote Administrator V6.2 からOS X v10.11 El Capitanに対して、「ERA エージェント展開タスク」による ERA エージェント のインストールができない
ESET Remote Administrator V6.2 からOS X v10.11 El Capitanに対して、「ERA エージェント展開タスク」が実施できない現象を確認しています。
※「ERA エージェント展開タスク」は ESET Remote Administrator からリモートで ERA エージェント をインストールする機能です。
ERA エージェント のインストールの際は、エージェントライブインストーラーをご利用いただくか、各端末でのインストーラーを使用したインストールをご検討ください。
 
本現象は、2016年4月20日よりユーザーズサイトに公開しております ESET Remote Administrator V6.3.12.2 で修正されています。最新のプログラムをダウンロードしてご利用ください。
 
※ ユーザーズサイトへのログインには、EEPA-/EEPS-/ES**-/N***-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。
  1. ESET Remote Administrator V6.2 のポリシー機能で、Mac向けクライアント用プログラムの設定項目に「警告と通知」の設定項目が表示されない
ESET Remote Administrator V6.2 のポリシー機能で、Mac向けクライアント用プログラムの設定項目に「警告と通知」の項目がありません。「警告と通知」の設定は、各クライアント端末でおこなってください。
 
現在、「警告と通知」の項目は表示されるように修正され、ESET Endpoint Security for OS X V6.3 / ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.3 に対しては、ESET Remote Administrator V6.2 以降のポリシー機能で、「警告と通知」の設定を変更できます。
ただし、ESET Endpoint Security for OS X V6.1 / ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1 をご利用の場合、「警告と通知」の設定は、引き続き、各クライアント端末でおこなってください。
 
8-3. Windows Server 2016 への対応について【 2017.04.25 追加 】
 
Windows Server 2016 には、2017年4月25日よりユーザーズサイトに公開しております ESET Remote Administrator V6.5 で対応を開始しました。ただし、本OSより追加されたインストールオプション「Nano Server」で構築された Windows Server 2016 でのご利用は、サポート対象外です。
 
 
※ 現在旧バージョンをご利用のお客さまが、最新バージョンのご利用を検討される場合は、下記Webページも合わせてご参照ください。
※ その他サポート情報(よくあるご質問、既知の不具合)については下記をご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security,ESET Endpoint アンチウイルス,ESET Endpoint Security for OS X,ESET Endpoint アンチウイルス for OS X,ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop,ESET Endpoint Security for Android,ESET File Security for Microsoft Windows Server,ESET File Security for Linux,ESET Remote Administrator
プラットフォーム(OS) : 
Windows,Windows Server,Mac OS X,Android,Linux Desktop,Linux Server,iOS

【 よりよいサポート情報のご提供のため、アンケートにご協力ください! 】疑問や問題は解決されましたか?

よろしければ、理由をお聞かせください。(手順3がわかりにくかった、手順を実施してもエラーが解消されなかった、など) ご質問をお送りいただいても、回答することができません。ご注意ください。

関連Webサイト

ユーザーズサイト
マルウェア情報局