キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (個人向け / 法人向け製品)
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  • No : 4703
  • 公開日時 : 2017/12/06 16:00
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ESET NOD32アンチウイルス の変更点(V9.0.349→V9.0.375)

回答

ESET NOD32アンチウイルス V9.0.349 から ESET NOD32アンチウイルス V9.0.375 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V9.0.349 から V9.0.375)
 
 機能の追加・強化はありません。
 
 
■ 修正(V9.0.349 から V9.0.375)
 
 以下の不具合が修正されました。
  • ESET製品がSSL検査などに使用するルート証明書をWebブラウザーやメールソフトウェアに追加するのに失敗する
本現象の詳細については、下記Webページをご参照ください。
 
 
■ 既知の不具合(V9.0.375)
 
 以下の不具合を確認しております。
  • SSL/TLSプロトコルフィルタリングが有効な場合に、Firefoxを使ってSSLを使用したWebサイトにアクセスすると、「接続の安全性を確認できません」という警告が表示される
本製品でSSL/TLSプロトコルフィルタリングを有効にしている環境において、 FirefoxでGoogleなどのSSLを用いたWebサイトにアクセスすると、証明書の信頼性検証ができず、「接続の安全性を確認できません」という 警告が表示される場合があることを確認しています。
 
※ 本不具合は ESET NOD32アンチウイルス V9.0.386 以降で修正されました。 最新プログラムへのバージョンアップについてはこちらをご確認ください。
 
本現象が発生する場合は、以下の手順を参考に、SSL/TLSプロトコルフィルタリングを無効にするか、該当のWebサイトへのアクセスを許可するルールを作成してください。
 
<対応策1>SSL/TLSプロトコルフィルタリングを無効にする手順
 
<回避策2>該当のWebサイトへのアクセスを許可するルールを作成する手順
 
  • 自己防衛機能が有効な一部環境で、ESET製品の設定変更ができない
一部の64bit OSの環境で、本製品の「自己防衛機能」が有効な場合に、本製品の設定変更が保存されない場合があります。
現象が発生する場合は、本製品を一度アンインストールしてから、再度インストールしてください。
 
再インストール後も本現象が解消されない場合は、自己防衛機能を無効に変更した後、ESET製品の設定変更をおこなってください。
なお、ESET製品の設定変更が完了したら、自己防衛機能を有効に戻してください。
 
自己防衛機能の設定変更手順は、下記Webページをご確認ください。
  • ネットワーク共有上からプログラムなどを直接実行することができない場合の対処について
サーバー側とクライアント側の両方に本製品を含むウイルス対策ソフトウェアが導入されている場合、共有された実行ファイルを利用する際に、サーバー側とクライアント側の両方の保護機能によってファイルが重複監視されるため、ファイルを実行できない場合があります。

本現象が発生する場合は、下記Webページを参考に、クライアント側にインストールされた本製品のリアルタイム検査設定で、ネットワークドライブの検査を無効にしてください。
  • 外付けハードディスクを接続するとフリーズする
一部のWindows XP環境で、外付けハードディスクやUSBデバイスなどを接続した際に、コンピューターがフリーズする場合があります。
本現象が発生する場合は、OS起動前に接続して利用してください。

 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET NOD32アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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