キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けクライアント専用製品)
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  • 公開日時 : 2018/02/01 12:57
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ESET Smart Security の変更点(V8.0.304→V9.0.349)

回答

ESET Smart Security V8.0.304 から ESET Smart Security V9.0.349 の変更点は以下の通りです。
 
[ 2017.4.13 更新 ]
ESET Smart Security V9.0.349 は、Creators Update配信開始(2017年4月11日)をもって、Windows 10 への対応を終了しました。
現在 Windows 10 で本プログラムをご利用のお客さまは、こちらを参照し、最新バージョンの ESET Internet Security へ移行してください。
 
 
■ 追加(V8.0.304 から V9.0.349)
 
 以下の機能が追加・強化されました。
  • 迷惑メール対策機能の「Microsoft Outlook 2016」対応[2016.05.12 追加]
  • インターネットバンキング保護の追加
  • ボットネット プロテクションの強化
  • アクティベーション方法の変更(製品認証キーによるアクティベーション)
  • ESET SysRescue Live(従来のESET SysRescueの後継機能)の追加
  • コンピューターの検査機能の強化
  • デバイスコントロールの強化
  • ネットワーク保護の強化
  • ユーザーインタフェースの刷新
 
■ 修正(V8.0.304 から V9.0.349)
 
 以下の不具合が修正されました。
  • 詳細設定の「ThreatSenseエンジン」のパラメーター設定が、[既定]ボタンをクリックしても既定値に戻らない
 
■ 既知の不具合(V9.0.349)
 
 以下の不具合を確認しております。
  • フィッシング対策ソフトウェアがインストールされた環境で、セキュアーブラウザーの起動に時間がかかる
フィッシング対策ソフトウェアがインストールされた環境で、インターネットバンキング保護のセキュアーブラウザーを開くと、エラーが発生したり、開くまでに非常に時間がかかることがあります。

※ 本不具合は ESET Internet Security にて修正されました。最新プログラムへの移行についてはこちらをご確認ください。
 
ESET製品とフィッシング対策ソフトウェアの併用については下記Webページをご確認ください。
  • インターネットバンキング保護のセキュアーブラウザーのアドレスバーに2バイト文字列を入力すると、ランダムな文字列が入力されることがある
※ 本不具合は ESET Smart Security V9.0.375 以降にて修正されました。 最新プログラムへの移行についてはこちらをご確認ください。
  • ESET製品がSSL検査などに使用するルート証明書をWebブラウザーやメールソフトウェアに追加するのに失敗する
※ 本不具合は ESET Smart Security V9.0.375 以降にて修正されました。 最新プログラムへの移行についてはこちらをご確認ください。
 
本現象の詳細については、下記Webページをご参照ください。
  • SSL/TLSプロトコルフィルタリングが有効な場合に、Firefoxを使ってSSLを使用したWebサイトにアクセスすると、「接続の安全性を確認できません」という警告が表示される
 
本製品でSSL/TLSプロトコルフィルタリングを有効にしている環境において、FirefoxでGoogleなどのSSLを用いたWebサイトにアクセスすると、証明書の信頼性検証ができず、「接続の安全性を確認できません」という警告が表示される場合があることを確認しています。
 
※ 本不具合は ESET Smart Security V9.0.386 および ESET Internet Security にて修正されました。最新プログラムへの移行についてはこちらをご確認ください。
 
本現象が発生する場合は、以下の手順を参考に、SSL/TLSプロトコルフィルタリングを無効にするか、該当のWebサイトへのアクセスを許可するルールを作成してください。
 
<対応策1>SSL/TLSプロトコルフィルタリングを無効にする手順
<対応策2>該当のWebサイトへのアクセスを許可するルールを作成する手順
  • 自己防衛機能が有効な一部環境で、ESET製品の設定変更ができない
一部の64bit OSの環境で、本製品の「自己防衛機能」が有効な場合に、本製品の設定変更が保存されない場合があります。
現象が発生する場合は、本製品を一度アンインストールしてから、再度インストールしてください。
 
再インストール後も本現象が解消されない場合は、自己防衛機能を無効に変更した後、ESET製品の設定変更をおこなってください。
なお、ESET製品の設定変更が完了したら、自己防衛機能を有効に戻してください。
 
自己防衛機能の設定変更手順は、下記Webページをご確認ください。
  • ネットワーク共有上からプログラムなどを直接実行することができない場合の対処について
サーバー側とクライアント側の両方に本製品を含むウイルス対策ソフトウェアが導入されている場合、共有された実行ファイルを利用する際に、サーバー側とクライアント側の両方の保護機能によってファイルが重複監視されるため、ファイルを実行できない場合があります。

本現象が発生する場合は、下記Webページを参考に、クライアント側にインストールされた本製品のリアルタイム検査設定で、ネットワークドライブの検査を無効にしてください。
  • 外付けハードディスクを接続するとフリーズする
一部のWindows XP環境で、外付けハードディスクやUSBデバイスなどを接続した際に、コンピューターがフリーズする場合があります。
本現象が発生する場合は、OS起動前に接続して利用してください。
 
 
その他サポート情報につきましては、下記Webページをご参照ください。
  • 個人向け製品をご利用のお客さまはこちら
  • 法人向けクライアント専用製品をご利用のお客さまはこちら
※ 各製品区分の詳細についてはこちら
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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