キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • No : 3226
  • 公開日時 : 2019/01/07 13:00
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ESET File Security for Linux をインストール時に依存性のエラーが表示され、インストールできません

回答

以下の環境に ESET File Security for Linux をインストールしようとすると、パッケージの依存性に関するエラーが出る場合があります。
  • Red Hat Enterprise Linux 6(64bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 7(64bit)
  • CentOS 6(64bit)
  • CentOS 7(64bit)
 
【 依存性エラーの例( CentOS 6.3 の場合) 】
[root@CentOS6 ~]# rpm -ivh esets-4.0.8.x86_64.rpm
エラー: 依存性の欠如:
/lib/ld-linux.so.2 は esets-4.0-8.x86_64 に必要とされています
/usr/lib/gconv/UTF-16.so は esets-4.0-8.x86_64 に必要とされています
 
上記の依存性に関するエラーを解消するためには、以下の2つのパッケージをインストールし、再度 ESET File Security for Linux をインストールしてください。
  • glibc-2.12-1.80.el6.i686.rpm 
  • nss-softokn-freebl-3.12.9-11.el6.i686.rpm
    ※ パッケージのバージョン番号は、お客さま環境により、上記と異なる場合があります。
なお、Linux OSのインストール時に、「互換ライブラリ」を選択してインストールを実施することにより、上記パッケージはインストールされます。 
 
 
プログラム : 
ESET File Security for Linux
プラットフォーム(OS) : 
Linux Server

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