キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けクライアント専用製品)
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  • No : 204
  • 公開日時 : 2019/09/03 13:00
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HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?

回答

以下の手順で、「HIPS機能」および「自己防衛機能」を有効 / 無効に変更することができます。
 
 
■ 対象プログラム
  • ESET Smart Security Premium
  • ESET Internet Security
  • ESET NOD32アンチウイルス
 
■ 機能概要
< HIPS機能とは >
 
任意のシステムレジストリ / プロセス / アプリケーション / ファイルに対して変更可否などのルールを定義し、不要な動作を制限することでコンピューターを保護する機能です。
 
< 自己防衛機能とは >
 
ESET製品自身がウイルスなどにより改変、削除されることを防止する機能です。
 
■ 設定変更手順
※ 本手順ではコンピューターの再起動が必要になります。
 
 
  1. 画面右下の通知領域内のESET製品のアイコンをダブルクリックします。
    ※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。

    (※ 画面は ESET Internet Security V12.2 のものです。)

  2. 基本画面の[設定]→[詳細設定]をクリックし、設定ウインドウを開きます。

    (※ 画面は ESET Internet Security V12.2 のものです。)

  3. 画面左側のツリーを[検出エンジン](または、[ウイルス対策])→[HIPS]→[基本]と展開して、以下の項目を有効(チェックマーク)、または、無効([×]印)に変更します。
    • [HIPSを有効にする]
    • [自己防衛を有効にする]

    (※ 画面は ESET Internet Security V12.2 のものです。)

  4. [OK]ボタンをクリックして、設定ウインドウを閉じます。
  5. コンピューターを再起動します。再起動後に、設定変更が反映されます。
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security Premium, ESET Internet Security, ESET NOD32アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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