キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けゲートウェイ製品)
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  • No : 1927
  • 公開日時 : 2019/01/07 13:00
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迷惑メール対策機能と機能利用時の注意事項について

回答

ここでは、ESET Mail Security for Linux V4.5 の迷惑メール対策機能と機能利用時の注意事項についてご案内しています。
 
ESET Mail Security for Linux V4.5 より迷惑メール対策機能のエンジンが変更されました。変更に伴い、こちらにご注意ください。
 
 
■ 迷惑メール検出テクノロジーについて
ESET社独自の迷惑メール判定テクノロジーを用いてメールを検査し、迷惑メールかどうかのスコア付けをおこなうことにより迷惑メールを検知します。
 
■ 迷惑メールと判定された際の動作について
迷惑メールと判定されたメールに対しては、メール自体を削除する設定や、削除せずに件名にタグ付けをおこなうといった設定が可能です。
詳細は、こちらの【 迷惑メールをゲートウェイでチェックしたい 】をご参照ください。
 
■ 迷惑メール対策機能を利用する場合の注意事項
ESET Mail Security for Linux V4.5 より迷惑メール対策機能のエンジンが変更されました。
変更に伴い、本機能をご利用いただく際は、以下を満たす必要があります。ご利用前に必ずご確認ください。
  • ESET Mail Security for Linux V4.5 がインストールされているサーバーがDNSを利用した名前解決をおこなえること
  • ESET Mail Security for Linux V4.5 がインストールされているサーバーからインターネットへ向けて以下のポートで通信できること
    ・UDP/TCP 53ポート
    ・UDP/TCP 53535ポート
ヒント
ESET Mail Security for Linux V4.0 からバージョンアップをした場合は、お客さまの運用方針に合わせて、以下を再設定する必要があります。
  • 迷惑メールとして判定されたメールの件名に文字列を追加する設定
    ユーザーズサイトで提供しております「ESET Mail Security for Linux V4.5 ユーザーズマニュアル」の「3.6.2 迷惑メール対策の基本設定項目」の「Scanner options - E-mails」を参考に設定してください。

  • RBLサーバーの設定
    Webインターフェースにログインして、以下の項目に設定してください。
    [Global]→[Antispam options]→[Advanced settings]→[Additional RBL Servers]

  • DNSBLサーバーの設定
    Webインターフェースにログインして、以下の項目に設定してください。
    [Global]→[Antispam options]→[Advanced settings]→[Additional DNSBL Servers]
 
 
プログラム : 
ESET Mail Security for Linux
プラットフォーム(OS) : 
Linux Server

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