キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2021/11/11 09:50
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クライアント端末にインストールされたエージェントをバージョンアップする方法

回答

各クライアント端末にインストールされているエージェントのバージョンアップは、自動で実施する方法と手動で実施する方法の2通りあります。
 
【 クラウド対応オプション、または、クラウド対応オプションLite をご利用のお客さま 】

クラウド対応オプション、または、クラウド対応オプションLite をご利用のお客さまは、セキュリティ管理ツールのバージョンが 7.2 になります。
ESET Management エージェントは、V7.2 へバージョンアップしてください。

[Q&A]クライアント端末にインストールされたエージェントをバージョンアップする方法
 
※ エージェントとセキュリティ管理ツールは、同一バージョンでご利用いただく必要があるため、エージェントのバージョンを 8.x 以降へバージョンアップしないでください。
 
 
◆ 自動で実施する手順
 
エージェントのバージョンが 8.1 以降の場合、自動でバージョンアップが可能です。
※ ESET社にて実施されます。お客さまによる作業はありません。
 
自動でバージョンアップを実施したい場合は、以下のWebページを参照し、ESET Management エージェント の自動アップグレード機能を有効に設定してください。
[Q&A]ESET Management エージェント の自動アップグレード機能を有効、または、無効にするには?
 
 
< 注意事項 >
 
セキュリティ管理ツールのバージョンにあわせて、最新バージョンへ自動でバージョンアップされます。以下の例をご参照ください。
  • セキュリティ管理ツール V8.1 をご利用の場合、ESET Management エージェント V8.1 より新しいバージョン(例:V9.0)が公開されてもバージョアップされません。
     
  • セキュリティ管理ツールを V8.1 から V9.0 へバージョンアップすると、ESET Management エージェントは V9.0 へ自動でバージョアップされます。
 
◆ 手動で実施する手順
 
セキュリティ管理ツールに搭載されているコンポーネントアップグレードタスクを使用して、バージョンアップを実施します。
 
ESET PROTECT V8.x の場合
   
ESET Security Management Center 7.x の場合
 
 
ヒント
  • ERA エージェント / ESET Management エージェントとセキュリティ管理ツールは、同一バージョンでご利用いただく必要があります。
    (例:エージェント V8.0 を利用する場合は、セキュリティ管理ツールも V8.0 を利用します。)
    ERA エージェント / ESET Management エージェントをバージョンアップする場合、先にセキュリティ管理ツールのバージョンアップを実施してください。
     
  • セキュリティ管理ツール、エージェントのバージョンを確認したい場合は、以下をご参照ください。
    ・ セキュリティ管理ツールの場合はこちら
    ・ エージェントのバージョンの場合はこちら
     
  • 新バージョンから実装された新機能の設定には既定値が設定されます。ご利用の環境に合わせ、設定の見直しをご検討ください。
 
 
プログラム
ESET Security Management Center, ESET PROTECT
プラットフォーム(OS)
Windows Server, Linux Server

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