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サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2019/01/07 13:00
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ESET Live Grid(早期警告システム)のデータを管理サーバー経由で送信するには?

回答

ここでは、ESET Live Grid(早期警告システム)のデータを管理サーバー経由で送信する方法をご案内しています。
 
※ 本機能が無効になっていて、プロキシサーバーの設定がされている場合は、該当データはプロキシサーバー経由で送信されます。(プロキシサーバーをご利用でない場合は、直接送信されます。)プロキシサーバーの設定方法は、こちらをご参照ください。
 
※ 以下の手順では、「ESET Remote Administrator Server」を"ERAS"、「ESET Remote Administrator Console」を"ERAC"と表記しています。
 
Step.1 設定ファイルの作成
  1. ERACを起動して、ERASに接続します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. メニューバーの[ツール]→[ESETコンフィグレーションエディタ]をクリックします。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 画面左側のツリーを[Windowsデスクトップv5]→[カーネル]→[設定]→[ESET Live Grid]→[提出方法]と展開し、画面右側の[値]のプルダウンリストより[Remote Administrator 経由]を選択します。
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
 
(※ 画面は ESET Remote Administrator V5.3 のものです。)
  1. 画面左側のツリーにて、[提出方法]にマークが付いている(青色のアイコンに変わっている)ことを確認します。
  1. エディタのメニューバーの[ファイル]→[マークした項目に名前を付けて保存]をクリックします。
  1. 任意のファイル名を付けて、設定ファイル(.xmlファイル)として保存します。
  1. エディタのメニューバーの[ファイル]→[終了]をクリックしてエディタウインドウを閉じます。
 
Step.2 設定の適用
 
以下のWebページを参考に、Step.1で作成した設定ファイルを、タスク機能を利用してクライアントに配布します。
 
 
プログラム : 
ESET Remote Administrator
プラットフォーム(OS) : 
Windows Server

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