キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けクライアント専用製品)
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  • No : 14001
  • 公開日時 : 2019/09/20 13:20
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ESET NOD32アンチウイルスの変更点(V12.1.31.0→V12.1.34.0)

回答

ESET NOD32アンチウイルス V12.1.31.0 から V12.1.34.0 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V12.1.31.0 から V12.1.34.0)
 
 以下の対応が追加されました。
  • Windows 10 May 2019 Update(19H1)を適用した Windows 10 への対応【 2019.05.23 追加 】
 
■ 修正(V12.1.31.0 から V12.1.34.0)
 
 以下の不具合が修正されました。
  • ESET製品の基本画面を閉じる際に、直前に表示している画面サイズと設定画面を記憶しない
  • 特定の操作をおこなった際に、ESET製品の基本画面が表示される
 
■ 既知の不具合(V12.1.34.0)
 
 以下の不具合を確認しております。
  • ESET NOD32アンチウイルス V12.1.34.0 を新規にインストールした一部環境で、エラーが表示される
本製品を新規にインストールした一部の環境で、初回の検出エンジンのアップデート後に「ユーザールールファイルに無効なデータが含まれています。」と表示されることを確認しております。
また、イベントログにも同様のエラーが記録されます。
 
※ 本不具合は ESET NOD32アンチウイルス V12.2.23.0 にて修正されました。最新プログラムへのバージョンアップについてはこちらをご確認ください。

エラーが表示された場合にも、検出エンジンのアップデートは正常に完了しております。
  • ESET CMD で高度なECMDコマンドを有効にした場合、設定のエクスポート以外のコマンドが実行できない
ESET CMD の[高度なECMDコマンドを有効にする]を有効にした場合に、コマンドにて設定のエクスポートはできますが、その他のコマンド(設定のインポートなど)は実行できない現象を確認しております。
  • 自己防衛機能が有効な一部環境で、ESET製品の設定変更ができない

    一部の64bit OSの環境で、本製品の「自己防衛機能」が有効な場合に、本製品の設定変更が保存されない場合があります。
    現象が発生する場合は、本製品を一度アンインストールしてから、再度インストールしてください。

    再インストール後も本現象が解消されない場合は、自己防衛機能を無効に変更した後、ESET製品の設定変更をおこなってください。
    なお、ESET製品の設定変更が完了したら、自己防衛機能を有効に戻してください。

    自己防衛機能の設定変更手順は、以下のWebページをご確認ください。
    [Q&A]HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?
     
  • ネットワーク共有上からプログラムなどを直接実行することができない場合の対処について

    サーバー側とクライアント側の両方に本製品を含むウイルス対策ソフトウェアが導入されている場合、共有された実行ファイルを利用する際に、サーバー側とクライアント側の両方の保護機能によってファイルが重複監視されるため、ファイルを実行できない場合があります。

    本現象が発生する場合は、以下のWebページを参考に、クライアント側にインストールされた本製品のリアルタイム検査設定で、ネットワークドライブの検査を無効にしてください。
    [Q&A]ネットワークドライブの除外設定手順
 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET NOD32アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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