キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • No : 13631
  • 公開日時 : 2019/11/13 16:00
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ESET Endpoint アンチウイルス の変更点(V7.0.2091.1 → V7.0.2100.5)

回答

ESET Endpoint アンチウイルス V7.0.2091.1 から ESET Endpoint アンチウイルス V7.0.2100.5 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V7.0.2091.1 から V7.0.2100.5)
 
以下の対応が追加されました。
  • Windows 10 November 2019 Update(19H2)を適用した Windows 10 への対応【 2019.11.13 追加 】
     
  • Windows 10 May 2019 Update(19H1)を適用した Windows 10 への対応
     
■ 修正(V7.0.2091.1 から V7.0.2100.5)
 
以下の不具合が修正されました。
  • [設定]画面-[詳細設定]-[検出エンジン]-[HIPS]-[基本]-[フィルタリングモード]で[ポリシーベースモード]を設定した場合、コンピューターの再起動後に、HIPSモジュールでBSOD(ブルースクリーン)が発生する場合がある
 
■ ご利用上の注意事項(V7.0.2100.5)
  • ESET Endpoint アンチウイルス V7.0 をインストール後、検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートが完了すると一時的にリアルタイムファイルシステム保護機能が無効になる
     
  • ESET RMM(詳細設定画面→[ツール]→[ESET RMM])のご利用はサポート対象外です。
     
  • ミラーサーバーからの検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートについて
    詳細はこちら
     
  • 本バージョンでミラーサーバーを構築する場合について
    詳細はこちら
 
■ 既知の不具合(V7.0.2100.5)
以下の不具合を確認しております。
  • スケジューラーのタスクで「実行可能になり次第実行する」を設定しても、設定が反映されない【 2019.10.11 追加 】

    ツール画面→[スケジューラー]にて、タスクが実行されなかった場合の処理で「実行可能になり次第実行する」を選択しても、設定が反映されず、実行可能なタイミングでタスクが実行されません。
     
    本現象は、2019年9月19日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス V7.1.2053.1 で修正されています。
    最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
    なお、ESET Endpoint アンチウイルス V7.1.2053.1 では、「実行可能になり次第実行する」を選択した際に、意図しないタイミングでタスクが実行される不具合を確認しています。詳細はこちらをご確認ください。
     
  • ESET Remote Administrator V6.5 を利用して ESET Endpoint アンチウイルス V7.0 を管理している場合、検出エンジンのバージョンが最新でない場合でも、動的グループ「古いモジュールのコンピューター」に振り分けられない
     
    ESET Endpoint アンチウイルス V6.6 以降では、検出エンジンのバージョンが最新でない場合に表示されるメッセージが「ウイルス定義データベースは最新ではありません」から「古い検出エンジン」に変更されています。
    そのため、ESET Remote Administrator V6.5 の動的グループ「古いモジュールのコンピューター」の条件に該当せず、振り分けられません。
     
    以下の手順を参考に、アップデートに関するアラートが表示されるコンピューターを振り分ける動的グループの新規作成をご検討ください。
     
    動的グループの作成方法
     

  • 上書きインストールでバージョンアップした際に一部設定が引き継がれない

  • ミラーサーバー機能で、HTTPS接続のための証明書を指定するとミラーサーバーに接続できない
     
    ESET Endpoint アンチウイルス V7.0 でHTTPSのミラーサーバーを構築する際、「サーバ秘密鍵のタイプ」で「統合」を指定(※)するとHTTPSミラーサーバーが起動せず、このミラーサーバーに対してHTTPS接続をおこなうと「サーバーに接続できません」というエラーが表示されます。
     
    (※)[設定]画面 -[詳細設定]-[アップデート]-[プロファイル]-[アップデートミラー]-[HTTPサーバー]-[HTTPサーバーのSSL]が該当します。
     
    HTTPSのミラーサーバー機能をご利用の際は、「サーバ秘密鍵のタイプ」で「統合」以外のタイプを設定してください。

  • ESET Endpoint アンチウイルス V7.0 を上書きインストール後、「アプリケーションプロトコルの分析は機能しません」などのエラーメッセージが表示される

  • アクティベーション時にプロキシサーバーに接続できない場合は、直接インターネットに接続する設定をおこなっても設定が有効にならずに失敗する【 2019.10.11 更新 】
     
    プロキシサーバーを使用している環境で、アクティベーション時にプロキシサーバーに接続できない場合は、インターネットへ直接接続する設定(※)をおこなっていても設定が有効にならずにアクティベーションに失敗する現象を確認しています。
     
    (※)[設定]画面 -[詳細設定]-[ツール]-[プロキシサーバ]-[プロキシが使用できない場合は直接接続を使用する]が該当します。
     
    プロキシサーバーを使用していない場合は、[設定画面]-[詳細設定]-[ツール]-[プロキシサーバ]より、[プロキシサーバを使用]を無効に設定してください。
     
    本現象は、2019年9月19日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス V7.1.2053.1 で修正されています。
    最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。

  • コンピューターの検査完了時に、サウンドでのアラート通知がおこなわれない【 2019.10.11 更新 】
     
    コンピューターの検査完了時に、検査中に重大なイベントが発生した際にサウンドでアラート通知をおこなうための設定(※)を有効にしている場合でも、サウンドでアラート通知がおこなわれない現象を確認しています。
     
    (※)[設定]画面 -[詳細設定]-[ユーザーインターフェース]-[ユーザーインターフェース要素]-[サウンドシグナルを使用する]が該当します。
     
    本現象は、2019年9月19日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス V7.1.2053.1 で修正されています。
    最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。

  • Microsoft Edgeでウイルスを検出した場合、外部アプリケーションの実行タスクが実行されない【 2019.10.11 更新 】
     
    スケジューラーでウイルス検出時に外部アプリケーションを実行するタスクを設定している場合(※)でも、Microsoft Edgeでウイルスを検出した際に外部アプリケーションが実行されない現象を確認しています。
     
    (※)[ツール]画面 -[スケジューラ]で、以下を設定しているタスクが該当します。
    項目名 設定画面 設定内容
    タスクの種類 タスク詳細 外部アプリケーションの実行
    実行するスケジュールタスク タスクの実行 イベントごと
    タスクを実行するイベント タスクの実行 ウイルスの検出
     
    本機能を利用する場合、Webブラウザーには Internet Explorer / Mozilla Firefox / Google Chrome をご利用ください。
     
    本現象は、2019年9月19日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス V7.1.2053.1 で修正されています。
    最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
プログラム : 
ESET Endpoint アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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