キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • No : 13629
  • 公開日時 : 2019/09/19 13:00
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ESET File Security for Microsoft Windows Server の変更点(V7.0.12016.1 → V7.0.12018.1)

回答

ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0.12016.1 から ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0.12018.1 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V7.0.12016.1 から V7.0.12018.1)
 
機能の追加・強化はありません。
 
 
■ 修正(V7.0.12016.1 から V7.0.12018.1)
 
以下の不具合が修正されました。
  • 診断ログ作成中にメモリリークが発生する場合がある
 
■ ご利用上の注意事項(V7.0.12018.1)
  • ESET RMMのサポートについて
ESET RMM(詳細設定画面→[ツール]→[ESET RMM])のご利用はサポート対象外です。
  • ミラーサーバーからの検出エンジン(ウイルス定義データベース)のアップデートについて
    詳細はこちら
  • 本バージョンでミラーサーバーを構築する場合について
    詳細はこちら
 
■ 既知の不具合(V7.0.12018.1)
 
以下の不具合を確認しております。
  • スケジューラーのタスクで「実行可能になり次第実行する」を設定しても、設定が反映されない【 2019.09.19 追加 】

    ツール画面→[スケジューラー]にて、タスクが実行されなかった場合の処理で「実行可能になり次第実行する」を選択しても、設定が反映されず、実行可能なタイミングでタスクが実行されません。
     
    本現象は、2019年9月19日より公開しております ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1.12006.1 で修正されています。
    最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
    なお、ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1.12006.1 では、「実行可能になり次第実行する」を選択した際に、意図しないタイミングでタスクが実行される不具合を確認しています。詳細はこちらをご確認ください。
     
  • ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0 で構築したミラーサーバーに対してHTTPS接続のための証明書を指定すると接続ができない
ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0 でHTTPS接続のミラーサーバーを構築する際に、[設定]画面 →[詳細設定]→[アップデート]→[プロファイル]→[アップデートミラー]→[HTTPサーバー]→[HTTPサーバーのSSL]より、[サーバ秘密鍵のタイプ]で[統合]を指定すると、HTTPSサーバーが起動しません。
そのため、このミラーサーバーに対してHTTPS接続をしようとすると「サーバーに接続できません」というエラーが表示されます。
 
HTTPS接続のミラーサーバーを構築する場合は、[サーバ秘密鍵のタイプ]で[統合]以外を指定してください。
  • ESET Remote Administrator V6.5 を利用して ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0 を管理している場合、検出エンジンのバージョンが最新でない場合でも、動的グループ「古いモジュールのコンピューター」に振り分けられない
     
    ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.0 では、検出エンジンのバージョンが最新でない場合に表示されるメッセージが「ウイルス定義データベースは最新ではありません」から「古い検出エンジン」に変更になりました。
    そのため、ESET Remote Administrator V6.5 の動的グループ「古いモジュールのコンピューター」の条件に該当せず、振り分けられません。
     
    以下の手順を参考に、アップデートに関するアラートが表示されるコンピューターを振り分ける動的グループの新規作成をご検討ください。
     
    動的グループの作成方法
  • アクティベーション時にプロキシサーバーに接続できない場合は、直接インターネットに接続する設定をおこなっても、設定が有効にならずに失敗する【 2019.09.19 更新 】
プロキシサーバーを使用している環境で、アクティベーション時にプロキシサーバーに接続できない場合は、インターネットへ直接接続する設定(※)をおこなっていても設定が有効にならずにアクティベーションに失敗する現象を確認しています。
 
(※)[設定]画面 →[詳細設定]→[ツール]→[プロキシサーバ]→[プロキシが使用できない場合は直接接続を使用する]が該当します。
 
プロキシサーバーを使用していない場合は、[設定画面]→[詳細設定]→[ツール]→[プロキシサーバ]より、[プロキシサーバを使用]を無効に設定してください。
 
本現象は、2019年9月19日より公開しております ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1.12006.1 で修正されました。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
  • コンピューターの検査が完了しても、サウンドシグナルが鳴らない【 2019.09.19 更新 】
[設定]画面 →[詳細設定]→[ユーザーインターフェース]→[ユーザーインターフェース要素]→[サウンドシグナルを使用する]の設定を有効にしても、コンピューターの検査完了時にサウンドシグナルが鳴らない現象を確認しています。
 
本現象は、2019年9月19日より公開しております ESET File Security for Microsoft Windows Server V7.1.12006.1 で修正されました。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
 
 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET File Security for Microsoft Windows Server
プラットフォーム(OS) : 
Windows Server

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