キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2018/07/02 09:30
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ベースアップデート時にクライアントのアップデートタイミングを分散させるには

回答

検出エンジン(ウイルス定義データベース)のベースアップデート時に、多数のクライアントのアップデートが集中することでネットワーク負荷が高まり、アップデートの失敗や、他のアプリケーションの通信に影響を与える場合があります。
そのため、ベースアップデートの実施前に ESET Remote Administrator を利用して、管理している各クライアントのアップデートタイミングを分散させることで、アップデートの集中を防ぎ、ネットワーク負荷を下げることが可能です。
 
各クライアントのアップデートタイミングを分散させる手順は以下のとおりです。各項目をクリックしてご覧ください。
 
なお、以下では、「ESET Remote Administrator Server」を ERAS、「ESET Remote Administrator Console」を ERAC と表記しています。
 
1)定期的な自動アップデートの停止
全クライアントのアップデートを停止させます。
 
2)クライアントのグループ分け
クライアントをグループに分けます。
 
3)グループ単位でのクライアントのアップデート
グループごとに分散してアップデートをおこないます。
 
4)アップデートの確認
大多数のクライアントのアップデートが完了したことを確認します。
 
5)定期的な自動アップデートの再開
全クライアントのアップデート設定を元に戻します。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security, ESET Endpoint アンチウイルス, ESET Endpoint Security for OS X, ESET Endpoint アンチウイルス for OS X, ESET NOD32アンチウイルス for Mac, ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop, ESET File Security for Microsoft Windows Server, ESET File Security for Linux, ESET Remote Administrator
プラットフォーム(OS) : 
Windows, Windows Server, Mac, Linux Desktop, Linux Server

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