キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2019/10/11 17:00
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ESET Endpoint アンチウイルス の変更点(V6.6.2078.5 → V6.6.2086.1)

回答

ESET Endpoint アンチウイルス V6.6.2078.5 から ESET Endpoint アンチウイルス V6.6.2086.1 の変更点は以下の通りです。
 
■ 追加(V6.6.2078.5 から V6.6.2086.1)
 
 機能の追加・強化はありません。
 
 
■ 変更(V6.6.2078.5 から V6.6.2086.1)
 
インストーラーに含まれているアンチステルスサポート機能モジュール、および、ウイルス・スパイウェア対策検査機能モジュールを、2018年8月に配布予定のWindows更新プログラムに対応するモジュールに変更しました。
 
※ ESET Endpoint アンチウイルス V6.6.2078.5 以前をご利用の場合は、最新の検出エンジン(ウイルス定義データベース)にアップデートすればWindows更新プログラムに対応するモジュールが適用されます。
 
 
■ 修正(V6.6.2078.5 から V6.6.2086.1)
 
 以下の不具合が修正されました。
  • ESET Endpoint アンチウイルス をご利用になっている一部のWindows環境において、プリンターでの印刷ができない
  • ESET Endpoint アンチウイルス をご利用になっている一部のWindows環境において、FTP通信ができない
 
■ ご利用上の注意事項(V6.6.2086.1)
  • ESET RMMのサポートについて
ESET RMM(詳細設定画面→[ツール]→[ESET RMM])のご利用はサポート対象外です。
 
 
■ 既知の不具合(V6.6.2086.1
 
以下の不具合を確認しております。
  • スケジューラーのタスクで「実行可能になり次第実行する」を設定しても、設定が反映されない【 2019.10.11 追加 】
     
    ツール画面→[スケジューラー]にて、タスクが実行されなかった場合の処理で「実行可能になり次第実行する」を選択しても、設定が反映されず、実行可能なタイミングでタスクが実行されません。
     
    本現象は、2019年9月19日より公開しております ESET Endpoint アンチウイルス V7.1.2053.1 で修正されています。
    最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください。
    なお、ESET Endpoint アンチウイルス V7.1.2053.1 では、「実行可能になり次第実行する」を選択した際に、意図しないタイミングでタスクが実行される不具合を確認しています。詳細はこちらをご確認ください。
     
  • リアルタイムファイルシステム保護機能の拡張子の除外設定に該当して除外処理されたファイルは、除外設定を削除しても引き続き検査されない
※ 一度も除外処理されていないファイルは、除外設定を削除すると正しく検査されます。
 
本現象は、コンピューターの再起動をおこなうことで解消されます。
リアルタイムファイルシステム保護機能の拡張子の除外設定を削除した後は、コンピューターの再起動をおこなってください。
  • ESET Remote Administrator V6.2 以降を利用して ESET Endpoint アンチウイルス V6.6 を管理している場合、検出エンジンのバージョンが最新でない場合でも、動的グループ「古いモジュールのコンピューター」に振り分けられない
ESET Endpoint アンチウイルス V6.6 より、検出エンジンのバージョンが最新でない場合に表示されるメッセージが「ウイルス定義データベースは最新ではありません」から「古い検出エンジン」に変更になりました。
そのため、ESET Remote Administrator V6.2 以降の動的グループ「古いモジュールのコンピューター」の条件に該当せず、振り分けられません。
 
以下の手順を参考に、アップデートに関するアラートが表示されるコンピューターを振り分ける動的グループの新規作成をご検討ください。
 
動的グループの作成方法
 
  • WindowsのイベントビューアーにESET製品のログを出力する設定をした際に、イベントビューアー上でログが正しく表示されない【 2018.10.04 更新 】
ESET Endpoint アンチウイルス V6.6.2086.1 でWindowsのイベントビューアーにESET製品のログを出力する設定(※)をしている場合、Windowsの[イベント ビューアー]画面の[Windows ログ]-[Application]のイベントログ一覧の[タスクのカテゴリ]欄などにログが正しく表示されません。
 
(※)[設定]画面 -[詳細設定]-[ツール]-[ログファイル]-[テキスト方式を有効にする]-[タイプ]のプルダウンリストから[イベント]を選択した場合が該当します。
 
本不具合により、ESET Endpoint アンチウイルス V6.6.2086.1 は、Sky株式会社が提供するIT資産管理ソフト「SKYSEA Client View」の検疫ソフトウェアイベントログ監視をご利用できません。
「SKYSEA Client View」との連携に関する詳細は、こちらをご確認ください。
 
本現象は、2018年10月4日より公開しております ESET Endpoint Security V6.6.2089.1 で修正されました。
最新プログラムはユーザーズサイトからダウンロードしてください
 
  • ESET Endpoint アンチウイルス V6.6 で構築したミラーサーバーに対してHTTPS接続ができない
ESET Endpoint アンチウイルス V6.6 でミラーサーバーを構築した際に、HTTPS接続のための設定(※)を正しくおこなっている場合でも、このミラーサーバーに対してHTTPS接続をしようとすると「サーバーに接続できません」というエラーが表示されます。
 
(※)[設定]画面 -[詳細設定]-[アップデート]-[ミラーサーバーの作成]-[HTTPサーバー]-[HTTPサーバーのSSL]が該当します。
 
ESET Endpoint アンチウイルス V6.6 で構築したミラーサーバーを使用する際は、HTTPで接続してください。
 
その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint アンチウイルス
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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