キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けクライアント専用製品)
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  • No : 7154
  • 公開日時 : 2017/08/07 16:00
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ESET Internet Security の変更点(V10.0.386→V10.1.219)

回答

ESET Internet Security V10.0.386 から V10.1.219 の変更点は以下の通りです。
 
 
■ 追加(V10.0.386 から V10.1.219)
 
 以下の機能が追加・強化されました。
  • 望ましくない可能性があるアプリケーション(PUA) / 安全ではない可能性があるアプリケーション / 疑わしい可能性のあるアプリケーションの検出名による除外設定機能の追加
  • 電子メール通知機能で送信されるメールの文字セットに、日本語エンコーディング「Japanese(ISO-2022-JP)」を追加
 
■ 修正(V10.0.386 から V10.1.219)
 
 以下の不具合が修正されました。
  • 感染メールの件名に追加する文字列に2バイト文字が含まれる場合、一部のメールソフトウェアで日本語が文字化けする
 
■ 既知の不具合(V10.1.219)
 
 以下の不具合を確認しております。
  • ESET CMD で高度なECMDコマンドを有効にした場合、設定のエクスポート以外のコマンドが実行できない
ESET CMD の[高度なECMDコマンドを有効にする]を有効にした場合に、コマンドにて設定のエクスポートはできますが、その他のコマンド(設定のインポートなど)は実行できない現象を確認しております。
  • フィッシング対策ソフトウェアがインストールされた環境で、セキュアーブラウザーの起動に時間がかかる
フィッシング対策ソフトウェアがインストールされた環境で、インターネットバンキング保護のセキュアーブラウザーを開くと、エラーが発生したり、開くまでに非常に時間がかかることがあります。
 
ESET製品とフィッシング対策ソフトウェアの併用については下記Webページをご確認ください。
[Q&A]フィッシング対策ソフトウェア(Rapport、PhishWallなど)との併用について
  • 自己防衛機能が有効な一部環境で、ESET製品の設定変更ができない

    一部の64bit OSの環境で、本製品の「自己防衛機能」が有効な場合に、本製品の設定変更が保存されない場合があります。
    現象が発生する場合は、本製品を一度アンインストールしてから、再度インストールしてください。

    再インストール後も本現象が解消されない場合は、自己防衛機能を無効に変更した後、ESET製品の設定変更をおこなってください。
    なお、ESET製品の設定変更が完了したら、自己防衛機能を有効に戻してください。

    自己防衛機能の設定変更手順は、下記Webページをご確認ください。
    [Q&A]HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?
     
  • ネットワーク共有上からプログラムなどを直接実行することができない場合の対処について

    サーバー側とクライアント側の両方に本製品を含むウイルス対策ソフトウェアが導入されている場合、共有された実行ファイルを利用する際に、サーバー側とクライアント側の両方の保護機能によってファイルが重複監視されるため、ファイルを実行できない場合があります。

    本現象が発生する場合は、下記Webページを参考に、クライアント側にインストールされた本製品のリアルタイム検査設定で、ネットワークドライブの検査を無効にしてください。
    [Q&A]ネットワークドライブの除外設定手順
 
その他サポート情報につきましては、下記Webページをご参照ください。
  • 個人向け製品をご利用のお客さまはこちら
  • 法人向けクライアント専用製品をご利用のお客さまはこちら
※ 各製品区分の詳細についてはこちら
 
 
プログラム : 
ESET Internet Security
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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