キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (個人向け / 法人向け製品)
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  • No : 5773
  • 公開日時 : 2017/08/07 16:00
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Webカメラアクセス制御について

回答

下記Windows向けプログラムでは、「Webカメラアクセス制御」機能を搭載しています。
  • ESET Smart Security Premium V10.0 以降
  • ESET Internet Security V10.0 以降
本機能では、Windows端末にインストールされているアプリケーションから、同端末に内蔵、または、外付けされているWebカメラへのアクセスを制御できます。
これにより、不審なアプリケーションがWebカメラにアクセスすることで発生する盗撮や悪用などを防ぐことが可能です。
本機能は、既定で有効に設定されています。
 
本機能のご利用方法は以下の通りです。 
 
◆ Webカメラアクセス制御機能の利用方法
 
下記より、お客さまの状況にあった手順を選択してください。
下記の手順に従って、Webカメラアクセス制御機能を有効に設定します。
 
※ 本機能は既定で有効になっています。
  1. 画面右下の通知領域にある ESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [設定]→[コンピュータ保護]をクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [Webカメラ保護]または[Webカメラアクセス制御]の横にあるバーをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.1 のものです。)
 
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. 「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックします。
  1. Webカメラアクセス制御機能が有効に設定されます。
 
Webカメラへのアクセスルールを作成するためには、コンピューターにESET製品をインストールした状態で、アプリケーションがWebカメラにアクセスする必要があります。
下記の手順で、特定のアプリケーションからWebカメラへのアクセスルールを作成します。
 
※ 本手順はWebカメラアクセス制御機能を有効にしてから実施してください。
  1. Webカメラへのアクセスルールを作成したいアプリケーションを起動して、カメラ機能を使用します。
  1. [Webカメラアクセスの試行]画面が表示されるので、[このアプリケーションを記憶する]にチェックがあることを確認して、[アクセスの禁止]または[アクセスの許可]を選択してルールを作成します。
※ [毎回確認します]にチェックを入れた場合、アプリケーションに対してアクセスルールは作成されません。アプリケーションがWebカメラに接続するたびに[Webカメラアクセスの試行]画面が表示されます。
 
※ 複数のアプリケーションに対して異なるルールを作成したい場合は、必ず[Webカメラアクセスの試行]画面に[アプリケーション(Windows サービスのホスト プロセス)はWebカメラにアクセスしようとしています。]と表示されているかをご確認ください。
該当のアプリケーションは、svchost.exe経由でWebカメラにアクセスしています。この場合、ルールは経由するsvchost.exeに対して設定されるため、アプリケーション別の設定ができません。一旦[毎回確認します]にチェックをいれて、[アクセスの禁止]または[アクセスの許可]を選択します。
他のアプリケーションについても同様の確認をし、svchost.exe経由でWebカメラにアクセスするアプリケーションが複数ないこと、または、該当するアプリケーションの制御内容が同一で問題ないことが確認できたら、[このアプリケーションを記憶する]にチェックを入れて、ご希望の制御内容を選択します。
[このアプリケーションを記憶する]にチェックをいれて、ご希望の制御内容を選択します。
 
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
 
本手順で作成したアクセスルールを変更したい場合は、[作成したアクセスルールを変更する]の手順をご確認ください。
 
下記の手順で、一度設定設定したアクセスルールを変更することができます。
 
※ Webカメラにアクセスしたことのないアプリケーションに対してのルールの変更はできません。
  1. 画面右下の通知領域にある ESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [設定]→[詳細設定]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [デバイスコントロール]→[WEBカメラアクセス制御]をクリックし、[ルールの設定]の[編集]をクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. ルールが作成可能なアプリケーションが表示されますので、各アプリケーションに対して[アクセスの禁止][確認][アクセス許可]のいずれかのルールを選択します。
※ アクセスルールを変更したいアプリケーションが一覧に表示されていない場合、該当のアプリケーションはsvchost.exe経由でWebカメラにアクセスしている可能性があります。その場合、[アプリケーション]欄には[C:\Windows\System32\svchost.exe]と表示されます。
 
※[C:\Windows\System32\svchost.exe]に対するアクセスルールは、svchost.exeを経由してWebカメラにアクセスするすべてのアプリケーションに対するアクセスルールです。本ルールを変更すると、該当するすべてのアプリケーションの設定が変わりますのでご注意ください。
 
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックし、設定ウインドウを閉じます。
 
下記の手順に従って、Webカメラアクセス制御機能を完全無効、または、一定時間無効に設定します。
  1. 画面右下の通知領域にある ESET製品のアイコンをダブルクリックして、基本画面を開きます。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [設定]→[コンピュータ保護]をクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [Webカメラ保護]または[Webカメラアクセス制御]の横にあるバーをクリックします。
(※ 画面は ESET Internet Security V10.1 のものです。)
 
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [Webカメラ保護を無効にしますか?]または[Webカメラアクセス制御を無効にしますか?]画面が表示されるので、お客さまのご利用状況に合わせて機能の停止時間を選択して、[適用]ボタンをクリックしてください。
※ 機能を完全に停止する場合は[停止]を選択してください。
 
(※ 画面は ESET Internet Security V10.1 のものです。)
 
(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. 「ユーザーアカウント制御」画面が表示された場合は、「はい」ボタンをクリックします。
  1. Webカメラアクセス制御機能が無効に設定されます。
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security Premium,ESET Internet Security
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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