キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けサーバー・クライアント用製品)
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  • 公開日時 : 2017/04/24 16:00
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法人向けサーバー・クライアント用製品のバージョン 6 プログラムの公開について

回答

法人向けサーバー・クライアント用製品では、Windows向けバージョン 6 プログラムの公開以降、新OS対応や機能改善のため、各OS向けプログラムの新たなバージョンを随時公開しています。
 
Windows向けバージョン 6 プログラムの公開以降、現在までに公開されたプログラムは以下の通りです。
 
プログラム バージョン 最新バージョン公開日
ESET Endpoint Security V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5 2017.04.25 (V6.5.2094)
ESET Endpoint アンチウイルス
V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5
2017.04.25 (V6.5.2094)
ESET Endpoint Security for OS X
V6.1 / V6.3 / V6.4(※1)
2017.04.25 (V6.4.246)
ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.1 / V6.3 / V6.4(※1) 2017.04.25 (V6.4.246)
ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.2 / V6.3 / V6.4 / V6.5(※2) 2017.04.25 (V6.5.12007)
ESET Remote Administrator V6.2 / V6.3 / V6.5(※2) 2017.04.25 (V6.5.33)
ESET Endpoint Security for Android V2.0 / V2.1 2017.03.01 (V2.1.11)
 
(※1) ESET Endpoint Security for OS X V6.3、および、ESET Endpoint アンチウイルス for OS X V6.3 より、macOS Sierra 10.12 環境でもご利用いただけます。詳細はこちらをご確認ください。
 
(※2) ESET File Security for Microsoft Windows Server V6.4.12004 / ESET Remote Administrator V6.5 より、Windows Server 2016 環境でもご利用いただけます。詳細はこちらをご確認ください。
 
 
以下にバージョン 6 プログラムのご利用に際しての注意事項などをお知らせします。
バージョン 6 プログラムをご利用になる前に必ずお読みください。
なお、各プログラムはユーザーズサイトよりダウンロードしてご利用いただけます。
 
< クライアント用プログラムについて >
本バージョンより、すべてのクライアント端末において、「製品のアクティベーション」が必要になりました。
※ 旧バージョンの「ユーザー名・パスワードの設定」に代わる作業となります。
 
製品のアクティベーションは「製品認証キー」を使用しておこないます。
製品認証キーはユーザーズサイトの「ライセンス情報」ページでご確認ください。
 
製品のアクティベーション手順は下記Webページをご参照ください。
 
インターネット(社外)接続と社内LAN接続の可否によって対応しているプログラムが異なりますので、以下の表をご参照ください。
 
  社内LAN
できる
できない
×
インターネット
(社外)接続
できる
Windows / Mac / Android ともに
利用可能
Windows / Mac / Android ともに
利用可能
できない
×
Windows / Mac ともに
利用可能(※1)
Windows のみ
利用可能(※2)
 
※1)
ご利用の際は、下記Webページを参考に「オフラインライセンスファイル」でアクティベーションをしてください。
ウイルス定義データベースは、社内LAN環境にミラーサーバーを用意し、ミラーサーバーからアップデートしてください。
 
※2)
ご利用の際は、下記Webページを参考に「オフラインライセンスファイル」でアクティベーションをしてください。
ウイルス定義データベースは、オフライン更新で取得してください。
 
一時的にでもインターネットに接続する可能性がある端末は、必ずインターネットに接続した状態で、「製品認証キー」によるアクティベーションをおこなってください。
 
「オフラインライセンスファイル」でアクティベーションした端末がインターネットに接続した場合、エラーが発生します。
 
<Windows向けクライアント用プログラム>
 
上書きインストールでバージョンアップが可能です。
ただし、一部設定が引き継がれない可能性があります。詳細は下記Webページをご確認ください。
 
下記資料では、バージョン 4 から バージョン 6 へのバージョンアップ手順をご案内しております。合わせてご参照ください。
ESET Endpoint Protection シリーズ バージョン 6 へのバージョンアップについて
 
<Mac向けクライアント用プログラム>
 
下記Webページをご確認ください。
 
※ バージョン 6 よりプログラム構成が変更になっています。詳細はこちらをご確認ください。
 
※ 上書きインストールの前に動作環境を満たしているかどうかご確認ください。また、上書きインストール後は、現在ご利用中の他社製アプリケーションとの併用に問題がないかどうかご確認ください。

<Android向けクライアント用プログラム>

下記Webページをご確認ください。
本バージョンより、インストールが完了して20分後、または、再起動した際に1度だけコンピューターの検査が自動的に開始されます。
環境によっては、初回検査のため検査ファイル数が多くなり、コンピューターの動作に影響がでる可能性があります。
 
あらかじめ、コンピューターの検査を実施しても問題のない時間帯を選んでインストールしていただくか、コンピューターの動作に影響が出た場合は、コンピューターの検査を一旦停止して都合の良い時間帯にコンピューターの検査をおこなってください。
 
本バージョンは、仮想デスクトップなどで環境がマスターイメージに復元される環境ではご利用いただくことができません。
 
上記の環境でESET製品をご利用になる場合は、バージョン 5 以前のクライアント用プログラムをご利用ください。
 
 
各クライアント用プログラムの機能の変更点については、こちらを事前にご参照ください。
あわせて、下記Webページより、バージョン 6 プログラムの利用上の注意事項や既知の不具合についてもご確認ください。
 
 
< クライアント管理用プログラムについて >
ESET Remote Administrator のバージョンによっては、管理可能なクライアント用プログラムに制限があります。詳細については下記Webページをご参照ください。
 
ESET Remote Administrator V6.3 より、iOS端末の管理が可能になりました。本機能の詳細は下記Webページをご参照ください。
 
※ 本機能には、iOS端末のウイルス対策をおこなう機能はありませんので、ご注意ください。
※ ESET Remote Administrator V6.2 ではiOS端末の管理はできませんので、ご注意ください。
 
ESET Remote Administrator V6.2 以降より、「ESET Remote Administrator Console」は「ERA Webコンソール」になりました。
ERA Webコンソール は以下のWebブラウザーでご利用ください。
 
【 サポート対象Webブラウザー(2017年4月時点)】
  • Microsoft Internet Explorer 10 以降のバージョン
  • Microsoft Edge 25 以降のバージョン
  • Mozilla Firefox 20 以降のバージョン
  • Google Chrome 23 以降のバージョン
  • Safari 6 以降のバージョン
  • Opera 15 以降のバージョン
上記Webブラウザー以外でご利用の場合、ERA Webコンソール が正常に動作しない可能性がありますので、ご注意ください。
 
ESET Remote Administrator V6.2 以降よりミラー機能が廃止されました。クライアント用プログラムのミラー機能、または、ミラーツールの利用をご検討ください。
 
※ クライアント用プログラムのミラー機能は引き続きご利用いただけます。
 
 
ESET Remote Administrator V6.2 以降をご利用の際には、以下のプログラムがインストールされている必要があります。
  • Microsoft .NET Framework 3.5
  • 最新バージョンのJAVA SE
なお、Windows Server 2008 R2 以降のサーバーで「Microsoft .NET Framework 3.5」をインストールする場合は、サーバーマネージャーの機能の追加よりおこなう必要があります。
 
■ ESET Remote Administrator V6.2 以降のバージョン間でのバージョンアップ

上書きインストールでバージョンアップが可能です。その場合、すべての設定やログ情報が引き継がれます。
 
詳細な手順は、下記Webページをご確認ください。
 
■ ESET Remote Administrator V5.1 以前から ESET Remote Administrator V6.2 以降へのバージョンアップ

ESET Remote Administrator V5.1 以前から ESET Remote Administrator V6.2 以降への上書きインストールによるバージョンアップはできません。
 
ESET Remote Administrator V6.2 以降の利用を希望されるお客さまは、下記の手順でプログラムの入れ替えをおこなってください。
なお、旧バージョンから ESET Remote Administrator V6.2 以降への設定やログの引き継ぎはできませんので、ご注意ください。
 
※ 本バージョンよりプログラム構成が変更になっています。詳細はこちらをご確認ください。
 
※ バージョンアップ実施前に動作環境を満たしているかどうかご確認ください。また、バージョンアップ実施後は、現在ご利用中の他社製アプリケーションとの併用に問題がないかどうかご確認ください。
  1. 現在使用している ESET Remote Administrator V5.1 以前をアンインストールします。
  2. ESET Remote Administrator V6.2 以降をインストールします。
詳細な手順については、各プログラムのマニュアルをご参照ください。また、下記資料では、ESET Remote Administrator V4.0 から ESET Remote Administrator V6.2 以降へのバージョンアップ手順をご案内しております。合わせてご参照ください。
ESET Endpoint Protection シリーズ バージョン 6 へのバージョンアップについて
 
  • ドメインコントローラーには、ESET Remote Administrator V6.2 以降が既定で使用するMicrosoft SQL Serverをインストールすることができません。
    ドメインコントローラーでご利用の場合は、データベースにはMy SQLをご利用いただき、その他の必要なプログラムはコンポーネントプログラムから個別にインストールしてください。
     
  • ESET Remote Administrator V6.2 以降のインストール時に設定する「証明書の有効期間」に終了時期が2038年を越える期間を設定すると、Mac向けクライアント用プログラムの管理ができません。
    Mac向けクライアント用プログラムを管理する場合は、「証明書の有効期間」には既定値(10年)以下の値を設定してください。
 
 
各クライアント用プログラムの機能の変更点については、こちらを事前にご参照ください。
あわせて、下記Webページより、バージョン 6 プログラムの利用上の注意事項や既知の不具合についてもご確認ください。
 
 
プログラム : 
ESET Endpoint Security,ESET Endpoint アンチウイルス,ESET Endpoint Security for OS X,ESET Endpoint アンチウイルス for OS X,ESET Endpoint Security for Android,ESET File Security for Microsoft Windows Server,ESET Remote Administrator
プラットフォーム(OS) : 
Windows,Windows Server,Mac OS X,Android,Linux Server

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