キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向け暗号化製品)
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  • No : 3313
  • 公開日時 : 2015/07/16 13:38
  • 更新日時 : 2017/07/25 17:31
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ログおよびスクリーンショットの取得手順

回答

本手順は、サポートセンターよりお客さまへご案内があった場合にのみおこなってください。
 
本ページでは、問題解決のためお客様に取得いただく情報についてご案内いたします。
 
お客様に取得いただく情報は、管理プログラムDESlock+ Enterprise Serverをご利用いただいている場合と、ご利用いただいていない場合で異なります。

DESlock+ Enterprise Serverをご利用いただいている場合、お客様に取得いただく情報は下記のとおりでございます。
 
・DESlock+ Enterprise Server上で取得いただくログ
・クライアントPC上で取得いただくログ
・エラー画面のスクリーンショット
 
取得手順につきましては、下記を参照ください。

  1. 「ワークステーション」もしくは配下の「チーム」から対象のクライアントPCをダブルクリックし、「ワークステーションの詳細」画面を表示します。
     
    ※本画像はVer.2.7.8(日本語)のものです。

  2. 「ツール」メニューから「ワークステーションログのダウンロード」をクリックします。
     
    ※本画像はVer.2.7.8(日本語)のものです。

  3. 「名前を付けて保存」をクリックします。
     
    ※本画像はVer.2.7.8(日本語)のものです。

  4. 任意の場所を選択し、「保存」をクリックします。
     
    ※本画像はVer.2.7.8(日本語)のものです。

  5. 任意の場所にログファイル「xxx.html」が出力されましたら、DESlock+ Enterprise Server上で取得いただくログの取得作業は完了です。
     
    ※本画像はVer.2.7.8(日本語)のものです。

「ログ取得プログラム」(以下、「本プログラム」)のご提供とそのご利用手順をご案内いたします。
以下のSTEP1~STEP2をご参照いただき、ログの取得を行ってください。
 
・本プログラムは、管理者権限を市所有するユーザーで実行する必要があります。
・本プログラムは、不定期にアップデートされます。常に最新版をダウンロードしてご利用ください。
・調査の内容によっては、追加で情報の取得をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
STEP 1 取得する情報について
 
本プログラムは以下の情報を取得します。
 
情報の種類 内容
Windowsのプロセス情報 実行されているプロセスのプロセス名、プロセスIDなどの情報
Windowsイベントログ
(システムログ、アプリケーションログ)
プログラムで発生したエラーなどが記載されたログ
インストールログ インストールのログ
レジストリエントリ レジストリの情報
ドライバ インストールされているドライバの一覧
ファイルの詳細 exeファイル / dllファイルなどの一覧
バージョン情報 DESlock+のバージョン情報
システムの概要 OSやコンピューター名、ユーザー名などの情報
ハードウェア リソース IRQ、DMA、I/Oポートアドレス、予約されたメモリ領域の情報
コンポーネント CD-ROMやサウンド デバイス、ネットワークアダプタなどの情報
NT Directry オブジェクト NT Directry オブジェクトの情報
シンボリックリンク シンボリックリンクの情報
DESlock+のコンポーネント blat.exeの情報
クラッシュダンプの概要 クラッシュダンプ(メモリダンプ)の情報(作成日・サイズ)
ライセンス情報 ライセンスの情報
キーファイル情報 キーファイル、暗号化キーの情報
フルディスク暗号化情報 フルディスク暗号化の情報
アンインストール情報 他アプリケーションのアンインストール情報
Wndows QFE情報 Windowsの一時的な修正プログラム情報
ブートセクタ ブートセクタの情報
DLLに関連するログ dlp_fde.log、deploy2.logの情報
 
 
STEP 2 ログの取得手順について
  1. 下記リンクより、「ログ取得プログラム」を分かりやすい場所(例:デスクトップ)にダウンロードします。
     
    DESlock+ Diagnostics
    DLPDiags2.exe
    ダウンロード

     
  2. ダウンロードした「DLPDiags2.exe」をダブルクリックして起動します。
     
     
  3. 「DESlock+ Diagnostics」ウインドウが表示されます。
    [次へ]ボタンをクリックします。
     
     
  4. ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、[はい]ボタンをクリックします。
     
     
  5. ログの取得が開始されます。
     
     
  6. ログの取得が完了し、完了画面が表示されます。
    [完了]ボタンをクリックします。
     
     
  7. ログファイル(既定ではdlpdiag_log_xxxx_xxxx.zip)がZIPファイル形式で作成されましたら、クライアントPC上で取得いただくログの取得作業は完了です。
     
     

ここではスクリーンショットの取得手順の一例をご案内いたします。
  1. エラー画面が表示されている状態で、キーボードの「Print Screen」キーを押下します。
    (キーボードによっては[Prnt Scrn]や[Prt Sc]など、略されている場合もございます)
     

  2. 「Windows」キーを押下し、「すべてのアプリ」→「Windowsアクセサリ」→「ペイント」とクリックします。
    ※Windowsのアップデート状況によって手順が異なる場合がございます。
     

  3. 「ペイント」が起動しましたら、キーボードの「Ctrl + V」キーを押下し、画像を貼り付けます。
     

  4. 「ペイント」のファイルを保存するために、キーボードの「Ctrl + S」キーを押下しますと「名前を付けて保存」画面が表示されます。
    任意の名前を付けて、「保存」をクリックします。
     

  5. 手順4で指定した保存先にファイルが保存されると、エラー画面のスクリーンショットの取得作業は完了です。
     
     


DESlock+ Enterprise Serverをご利用いただいていない場合、お客様に取得いただく情報は下記のとおりでございます。
 
・「ログ取得プログラム」を使用して取得いただいたログ
・エラー画面のスクリーンショット
 
ログの取得手順につきましては、下記を参照ください。

「ログ取得プログラム」(以下、「本プログラム」)のご提供とそのご利用手順をご案内いたします。
以下のSTEP1~STEP2をご参照いただき、ログの取得を行ってください。
 
・本プログラムは、管理者権限を市所有するユーザーで実行する必要があります。
・本プログラムは、不定期にアップデートされます。常に最新版をダウンロードしてご利用ください。
・調査の内容によっては、追加で情報の取得をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
STEP 1 取得する情報について
 
本プログラムは以下の情報を取得します。
 
情報の種類 内容
Windowsのプロセス情報 実行されているプロセスのプロセス名、プロセスIDなどの情報
Windowsイベントログ
(システムログ、アプリケーションログ)
プログラムで発生したエラーなどが記載されたログ
インストールログ インストールのログ
レジストリエントリ レジストリの情報
ドライバ インストールされているドライバの一覧
ファイルの詳細 exeファイル / dllファイルなどの一覧
バージョン情報 DESlock+のバージョン情報
システムの概要 OSやコンピューター名、ユーザー名などの情報
ハードウェア リソース IRQ、DMA、I/Oポートアドレス、予約されたメモリ領域の情報
コンポーネント CD-ROMやサウンド デバイス、ネットワークアダプタなどの情報
NT Directry オブジェクト NT Directry オブジェクトの情報
シンボリックリンク シンボリックリンクの情報
DESlock+のコンポーネント blat.exeの情報
クラッシュダンプの概要 クラッシュダンプ(メモリダンプ)の情報(作成日・サイズ)
ライセンス情報 ライセンスの情報
キーファイル情報 キーファイル、暗号化キーの情報
フルディスク暗号化情報 フルディスク暗号化の情報
アンインストール情報 他アプリケーションのアンインストール情報
Wndows QFE情報 Windowsの一時的な修正プログラム情報
ブートセクタ ブートセクタの情報
DLLに関連するログ dlp_fde.log、deploy2.logの情報
 
 
STEP 2 ログの取得手順について
  1. 下記リンクより、「ログ取得プログラム」を分かりやすい場所(例:デスクトップ)にダウンロードします。
     
    DESlock+ Diagnostics
    DLPDiags2.exe
    ダウンロード

     
  2. ダウンロードした「DLPDiags2.exe」をダブルクリックして起動します。
     
     
  3. 「DESlock+ Diagnostics」ウインドウが表示されます。
    [次へ]ボタンをクリックします。
     
     
  4. ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、[はい]ボタンをクリックします。
     
     
  5. ログの取得が開始されます。
     
     
  6. ログの取得が完了し、完了画面が表示されます。
    [完了]ボタンをクリックします。
     
     
  7. ログファイル(既定ではdlpdiag_log_xxxx_xxxx.zip)がZIPファイル形式で作成されましたら、クライアントPC上で取得いただくログの取得作業は完了です。
     
     

ここではスクリーンショットの取得手順の一例をご案内いたします。
  1. エラー画面が表示されている状態で、キーボードの「Print Screen」キーを押下します。
    (キーボードによっては[Prnt Scrn]や[Prt Sc]など、略されている場合もございます)
     

  2. 「Windows」キーを押下し、「すべてのアプリ」→「Windowsアクセサリ」→「ペイント」とクリックします。
    ※Windowsのアップデート状況によって手順が異なる場合がございます。
     

  3. 「ペイント」が起動しましたら、キーボードの「Ctrl + V」キーを押下し、画像を貼り付けます。
     

  4. 「ペイント」のファイルを保存するために、キーボードの「Ctrl + S」キーを押下しますと「名前を付けて保存」画面が表示されます。
    任意の名前を付けて、「保存」をクリックします。
     

  5. 手順4で指定した保存先にファイルが保存されると、エラー画面のスクリーンショットの取得作業は完了です。
     
     

 
ログとスクリーンショットを取得後、メールに添付してサポートセンターまでお送りください。
なお、お送りいただくメールの宛先・件名・本文には下記の内容を記入してください。
 
----- 宛先 -----
eset-dp-sup@canon-its.co.jp

----- 件名 -----
【例】暗号化時にエラーが表示される件(サポート番号を発行されている場合は、サポート番号を記入ください)

----- 本文 -----
エラーの概要や発生した経緯を記入ください。

※ログとスクリーンショットを添付し忘れないようにご注意ください。
 
プラットフォーム(OS) : 
Windows,Windows Server

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