キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向け暗号化製品)
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  • 公開日時 : 2017/07/21 15:04
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有効期限を過ぎると、どうなりますか?

回答

本ページでは、DESlock Plus Proパッケージ製品、ダウンロード製品および管理プログラムDESlock+ Enterprise Serverを利用しないライセンス製品をご利用中で、有効期限が過ぎた場合の動作についてご案内いたします。
 
なお、有効期限を過ぎている場合は、ライセンス(利用権)が失効しているため、更新手続きを行っていただくか、プログラムのアンインストールをお願いします。また、ライセンスが失効している状態でのサポートは、ご提供できません。
 
<有効期限に関する注意>
有効期限はDESlock+ Proアイコンメニューの「DESlock+ のバージョン情報」で確認できます。
有効期限は記載しています当日にライセンスが失効いたします。
記載されている当日は利用できなくなりますのでご注意ください。
 


  1. プリブート認証について
ライセンスが失効している場合でもプリブート認証を通過してWindowsにログインすることができます。
 
 

  1. DESlock+ へのログインについて
ライセンスが失効している場合でもWindows起動後にDESlockへログインすることができます。
 
 
DESlockへログインすると「DESlock+ ライセンスの有効期限が切れました。」と記載されたダイアログが表示されます。「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
 
 

  1. フルディスク暗号化について
ライセンスが失効している場合、新規にHDDを暗号化することはできなくなります。
内蔵HDDが複数ある場合で、まだ暗号化していないHDDがあるケースやパーティションの一部しか暗号化していないケースなどは、「暗号化」ボタンがグレイアウトしているので、新規に暗号化することができません。
 
プリブート認証ユーザーの追加と削除およびパスワード変更は、ライセンスが失効した状態でも実行できます。
 
 

  1. ファイル・フォルダの暗号化について
ライセンスが失効している場合、新規にファイルを暗号化することはできなくなります。
 
ライセンスが失効している状態で、ファイルを暗号化するために「暗号化キー」もしくは「パスワード」を設定して「OK」ボタンをクリックすると、「DESlock+ ライセンスの有効期限が切れました。」と記載されたダイアログが表示されます。
 
ライセンスが失効している状態で、フォルダを暗号化するためにコンテキストメニュー(右クリックメニュー)の「DESlock+ でファイルを暗号化」をクリックすると、有効期限が過ぎた内容のダイアログが表示されます。
 
 
 

  1. 設定について
ライセンスが失効している場合でも、設定メニュー内で変更した項目はそのまま適用されます。
 
 

  1. 暗号化キーマネージャーについて
ライセンスが失効している場合でも暗号化キーマネージャーで、暗号化キーの「生成」や「削除」、「名前の変更」などが実施できます。
 
 

  1. キーの転送について
ライセンスが失効している場合でもキーの転送ウィザードで暗号化キーの共有や暗号化キーの配布ができます。
 
 

  1. キーのバックアップについて
ライセンスが失効している場合でも、キーのバックアップが可能です。
 
 

  1. パスワードの変更について
ライセンスが失効している場合でも、DESlock+へログオンするキーパスワードを変更できます。
 
 

  1. 暗号化仮想ディスクについて
ライセンスが失効している場合でも、作成済みの暗号化仮想ディスクは「インポート」「マウント」「アンマウント」することができます。
しかしライセンスが失効している状態で、新規に暗号化仮想ディスクを作成することはできません。
ライセンスが失効している状態で、「作成」ボタンをクリックすると「DESlock+ ライセンスの有効期限が切れました。」と記載されたダイアログが表示されます。
 
 
 

  1. リムーバブルメディアの暗号化について
ライセンスが失効している場合、新規にリムーバブルメディアを暗号化することができません。
ライセンスが失効している状態で、リムーバブルメディア暗号化のダイアログから「暗号化」ボタンをクリックしても、「DESlock+ ライセンスの有効期限が切れました。」と記載されたダイアログが表示されます。
なお、すでに暗号化済みのリムーバブルメディアについては復号することができます。
 
 
 

  1. テキスト暗号化について
ライセンスが失効している場合、新規にテキストを暗号化することができません。
ライセンスが失効している状態で、「暗号化」ボタンをクリックすると「DESlock+ ライセンスの有効期限が切れました。」と記載されたダイアログが表示されます。
なお、すでに暗号化されているテキスト(文字列)は復号することができます。
 
 
 

  1. メールの暗号化機能について
ライセンスが失効している場合、新規にメールを暗号化して送信することはできません。
ライセンスが失効している状態で「暗号化して送信」などをクリックすると、「DESlock+ ライセンスの有効期限が切れました。」と記載されたダイアログが表示されます。
なお、すでに暗号化されているメールは復号して参照することができます。
 
 
 

  1. シュレッダー機能について
ライセンスが失効している場合でもDESlock+ シュレッダーは使用することができます。
 
 
 
プログラム : 
DESlock+ Pro
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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