キヤノンITソリューションズ株式会社
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  • No : 235
  • 公開日時 : 2017/08/07 16:00
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ポート番号やIPアドレスを指定して、特定のコンピューター(PCや複合機、ネットワークプリンターなど)との通信を許可するには?

回答

以下のWindows向けプログラムに搭載されているパーソナルファイアウォール機能は、ネットワークプリンターや他のコンピューターとの通信を遮断する場合があります。その場合は、該当する通信を許可するルールを作成することで、通信ができるようになります。
  • ESET Smart Security Premium
  • ESET Internet Security
  • ESET Smart Security
 
ここでは、例として、IPアドレスが「192.168.1.10」のネットワークプリンターとの、標準ポートモニタ(SPM)を使用した相互通信を許可する設定手順を記載しています。
特定の通信を許可したい場合は、下記よりご利用になっているプログラムのバージョンの手順に従い、許可ルールを作成してください。
 
※ 現在ご利用中のプログラムのバージョンの確認方法はこちら
  1. 画面右下の通知領域内のESET製品のアイコンをダブルクリックします。

    ※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。

(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [設定]→[詳細設定]をクリックし、設定ウインドウを開きます。

(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [パーソナルファイアウォール]→[詳細]と展開して(※)、[フィルタリングモード]から[ルール付き自動モード]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
※ V9.0 をご利用の場合、[パーソナルファイアウォール]→[基本]と展開してください。
 

(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. 再度、[詳細設定]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
  1. [パーソナルファイアウォール]→[詳細]と展開して、[ルール]の[編集]をクリックします。
※ V9.0 をご利用の場合、[パーソナルファイアウォール]→[基本]と展開してください。
 

(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [ファイアウォールルール]画面が表示されるので、[追加]ボタンをクリックします。

(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [ルールの追加]画面が表示されます。[一般]タブを開いて、以下の項目を入力します。
名前 ルールの名前を入力します。(例:ネットワークプリンター)
有効 ルールの有効 / 無効を選択します。(例:有効)
方向 ルールで制御する通信の方向を選択します。(例:双方向)
アクション
通信に対するアクションを選択します。(例:許可)
プロトコル ルールで使用するプロトコルを選択します。(例:TCP)
 
※ 以下の設定は、必要な場合のみ設定してください。
プロファイル 特定のプロファイルでのみルールを使用する場合は、使用するプロファイルを選択します。
ログ ルールに関連付いた行動をログに記録する場合はチェックを入れます。
ユーザーに通知 ルールが適用された場合に通知を表示する場合はチェックを入れます。
 

(※ 画面は ESET Smart Security V10.0 のものです。)
  1. [ローカル]タブを開き、現在本手順を実施しているコンピューターが該当の通信で使用するポート番号を以下のように設定します。
※ 複数のポート番号を設定する場合は、「,」(カンマ)や「‐」(ハイフン)による範囲指定も可能です。(例:「1024,65535」「1024-65535」)
 

(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [リモート]タブを開き、通信相手となるコンピューター(ここでは、ネットワークプリンター)が使用するポート番号やIPアドレスを設定します。手順8と同じ方法で[ポート]に指定するポート番号を入力します。本手順では、ポート番号を1つ入力します(例:9100)

(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [IP]にIPアドレスを入力します。
※ 連続する複数のIPアドレスの指定や、サブネットマスクによる指定も可能です。
 

(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックします。
     
  2. 作成したルールが[ファイアウォールルール]に追加されていることを確認します。さらに新しいルールを作成する場合は、手順6~手順11の作業を繰り返しおこないます。すべてのルールを作成したら、[OK]ボタンをクリックします。
※ 作成したルールは、優先順位を設定することが可能です。リストの上位にあるルールが優先度が最も高く、リストの下位にあるルールが優先度が最も低くなります。
ルールの順位の変更は、作成したルールを選択して、画面右下の[△]ボタン、または、[▽]ボタンをクリックすることで変更可能です。
 

(※ 画面は ESET Internet Security V10.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックして、設定ウインドウを閉じます。
     
  1. 画面右下の通知領域内の[ESET Smart Security]のアイコンをダブルクリックします。

    ※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。
     
  2. 基本画面の①[設定]→②[詳細設定を表示する・・・]をクリックし、設定ウインドウを開きます。
基本画面の①[設定]→②[詳細設定を表示する・・・]をクリックし、設定ウインドウを開きます。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. 画面左側のツリーを①[ネットワーク]→[パーソナルファイアウォール]と展開して、画面右側の[フィルタリングモード]の②[自動モード]を選択し、③[OK]ボタンをクリックします。
画面左側のツリーを①[ネットワーク]→[パーソナルファイアウォール]と展開して、画面右側の[フィルタリングモード]の②[自動モード]を選択し、③[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. 再度、[詳細設定を表示する・・・]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
     
  2. 画面左側のツリーを①[ネットワーク]→[パーソナルファイアウォール]→[ルールとゾーン]と展開して、[ルールとゾーンの設定]欄の②[設定]ボタンをクリックします。
画面左側のツリーを①[ネットワーク]→[パーソナルファイアウォール]→[ルールとゾーン]と展開して、[ルールとゾーンの設定]欄の②[設定]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. ゾーンの設定ウインドウ(V7.0では、ゾーンとルールの設定ウインドウ)が表示されたら、[新規]ボタンをクリックします。
ゾーンの設定ウインドウが表示されたら、[新規]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. 新規ルールウインドウが開きます。[一般]タブを開いて、以下の項目を入力します。
    ①名前 新規ルールの名前を入力します。(例:ネットワークプリンター)
    ②方向 ルールで制御する通信の方向(内向き / 外向き /  両方)を選択します。(例:両方)
    ③アクション 通信に対するアクション(遮断 / 許可 / 確認)を選択します。(例:許可)
    ④プロトコル ルールで制御する通信のプロトコルを選択します。
    [プロトコルの選択]ボタンをクリックし、プロトコルの選択ウインドウの[名前]に該当するプロトコルを選択します。(例:TCP)
    ⑤プロファイル
    特定のプロファイルでのみルールを使用する場合は、使用するプロファイルを選択します。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
 
ルールで制御する通信のプロトコルを選択します。[プロトコルの選択]ボタンをクリックし、プロトコルの選択ウインドウの[名前]に該当するプロトコルを選択します。(例:TCP)
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. ①[ローカル]タブを開きます。ここでは、通信をおこなうコンピューターが使用するポート番号を設定します。特定のポート番号を指定する場合は[ポートの追加]ボタン、連続する複数のポート番号を指定する場合は[ポート範囲の追加]ボタンをクリックします。ここでは、②[ポート範囲の追加]ボタンをクリックします。
①[ローカル]タブを開きます。ここでは、通信をおこなうコンピューターが使用するポート番号を設定します。特定のポート番号を指定する場合は[ポートの追加]ボタン、連続する複数のポート番号を指定する場合は[ポート範囲の追加]ボタンをクリックします。ここでは、②[ポート範囲の追加]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. 範囲の開始となるポート番号を[開始番号]欄の①[番号]に、終了となるポート番号を[終了番号]欄の②[番号]に入力して、③[OK]ボタンをクリックします。
    範囲の開始となるポート番号を[開始番号]欄の①[番号]に、終了となるポート番号を[終了番号]欄の②[番号]に入力して、③[OK]ボタンをクリックします。
    (※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
     
  2. ①[リモート]タブを開きます。ここでは、通信相手となるコンピューターが使用するポート番号やIPアドレスを設定します。特定のポート番号を指定する場合は[ポートの追加]ボタン、連続する複数のポート番号を指定する場合は[ポート範囲の追加]ボタンをクリックします。ここでは、②[ポートの追加]ボタンをクリックします。
①[リモート]タブを開きます。ここでは、通信相手となるコンピューターが使用するポート番号やIPアドレスを設定します。特定のポート番号を指定する場合は[ポートの追加]ボタン、連続する複数のポート番号を指定する場合は[ポート範囲の追加]ボタンをクリックします。ここでは、②[ポートの追加]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. ①[番号]欄にポート番号を入力して、②[OK]ボタンをクリックします。
    ①[番号]欄にポート番号を入力して、②[OK]ボタンをクリックします。
    (※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. [IPv4アドレスの追加]ボタンをクリックします。
[IPv4アドレスの追加]ボタンをクリックします。
 (※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
 
  1. ①[アドレス]欄にIPアドレスを入力して、②[OK]ボタンをクリックします。
※ ここでは連続する複数のIPアドレスの指定や、サブネットマスクによる指定も可能です。その際は、[タイプ]欄より該当するものを選択して設定をおこなってください。
 
①[アドレス]欄にIPアドレスを入力して、②[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックします。
     
  2. ①作成したルールが[アプリケーション/ルール]に追加されることを確認します。さらに新しいルールを作成する場合は、手順6~手順14の作業を繰り返しおこないます。すべてのルールを作成したら、②[OK]ボタンをクリックします。
①作成したルールが[アプリケーション/ルール]に追加されることを確認します。さらに新しいルールを作成する場合は、手順6~手順14の作業を繰り返しおこないます。すべてのルールを作成したら、②[OK]ボタンをクリックします。
(※ 画面は ESET Smart Security V8.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックして、設定ウインドウを閉じます。
 
  1. 画面右下の通知領域内の[ESET Smart Security]のアイコンをダブルクリックします。

    ※ Windows 8 / Windows 8.1 では、デスクトップ画面に切り替えてから本手順を実施してください。
     
  2. 基本画面の①[設定]→②[詳細設定を表示する・・・]をクリックし、設定ウインドウを開きます。

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    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  3. 画面左側のツリーを①[ネットワーク]→[パーソナルファイアウォール]と展開して、画面右側の[フィルタリングモード]に②[例外付きの自動モード(ユーザー定義ルール)]を選択し、③[OK]ボタンをクリックします。

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    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  4. 再度、[詳細設定を表示する・・・]をクリックして、設定ウインドウを開きます。
     
  5. 画面左側のツリーを①[ネットワーク]→[パーソナルファイアウォール]→[ルールとゾーン]と展開して、[ルールとゾーンの設定]欄の②[設定]ボタンをクリックします。

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    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  6. ゾーンとルールの設定ウインドウが表示されたら、[新規]ボタンをクリックします。

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    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  7. 新規ルールウインドウが開きます。[一般]タブを開いて、以下の項目を入力します。

    ①名前 新規ルールの名前を入力します。(例:ネットワークプリンター)
    ②方向 ルールで制御する通信の方向(内向き / 外向き / 両方)を選択します。(例:両方)
    ③アクション 通信に対するアクション(遮断 / 許可 / 確認)を選択します。(例:許可)
    ④プロトコル
    ルールで制御する通信のプロトコルを選択します。
    [プロトコルの選択]ボタンをクリックし、プロトコルの選択ウインドウの[名前]に該当するプロトコルを選択します。(例:TCP)
    ⑤プロファイル 特定のプロファイルでのみルールを使用する場合は、使用するプロファイルを選択します。



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    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     

    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  8. ①[ローカル]タブを開きます。ここでは、通信をおこなうコンピューターが使用するポート番号を設定します。
    特定のポート番号を指定する場合は[ポートの追加]ボタン、連続する複数のポート番号を指定する場合は[ポート範囲の追加]ボタンをクリックします。ここでは、②[ポート範囲の追加]ボタンをクリックします。

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    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  9. 範囲の開始となるポート番号を[開始番号]欄の①[番号]に、終了となるポート番号を[終了番号]欄の②[番号]に入力して、③[OK]ボタンをクリックします。

    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  10. ①[リモート]タブを開きます。ここでは、通信相手となるコンピューターが使用するポート番号やIPアドレスを設定します。
    特定のポート番号を指定する場合は[ポートの追加]ボタン、連続する複数のポート番号を指定する場合は[ポート範囲の追加]ボタンをクリックします。ここでは、②[ポートの追加]ボタンをクリックします。

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    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  11. ①[番号]欄にポート番号を入力して、②[OK]ボタンをクリックします。

    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  12. [アドレスの追加]ボタンをクリックします。
     
  13. ①[アドレス]欄にIPアドレスを入力して、②[OK]ボタンをクリックします。
※ ここでは連続する複数のIPアドレスの指定や、サブネットマスクによる指定も可能です。その際は、[タイプ]欄より該当するものを選択して設定をおこなってください。
 

(※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
  1. [OK]ボタンをクリックします。
     
  2. ①作成したルールが[アプリケーション/ルール]に追加されることを確認します。さらに新しいルールを作成する場合は、手順6~手順14の作業を繰り返しおこないます。
    すべてのルールを作成したら、②[OK]ボタンをクリックします。

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    (※ 画面は ESET Smart Security V6.0 のものです。)
     
  3. [OK]ボタンをクリックして、設定ウインドウを閉じます。
 
 
 
プログラム : 
ESET Smart Security Premium,ESET Internet Security,ESET Smart Security
プラットフォーム(OS) : 
Windows

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