キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けゲートウェイ製品)
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  • No : 1927
  • 公開日時 : 2016/08/10 13:44
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迷惑メール対策機能と機能利用時の注意事項について

回答

ここでは、ESET Mail Security for Linux の迷惑メール対策機能と機能利用時の注意事項についてご案内しています。
 
※ ESET Mail Security for Linux V4.5 より迷惑メール対策機能のエンジンが変更されました。変更に伴い、こちらにご注意ください。
 
■ 迷惑メール検出テクノロジーについて
ESET社独自の迷惑メール判定テクノロジーを用いてメールを検査し、迷惑メールかどうかのスコア付けをおこなうことにより迷惑メールを検知します。
 
複数のテクノロジーを利用して迷惑メールの可能性のスコア値を算出し、迷惑メールかどうかの判定をおこないます。
 
【 主な迷惑メール検出テクノロジー 】
  • Anti-Spamデータベース
    日々更新されるAnti-Spamデータベースに基づき迷惑メールを判定
     
  • LiveFeed
    DNSを利用しリアルタイムにレピュテーションデータベースを参照し迷惑メールを判定
     
  • ベイジアンフィルタ
    ベイジアンフィルタを用いて迷惑メールを判定
     
  • SPFチェック
    SPFを用いた送信者のドメインの偽証チェック
     
  • DNSBL(DNS Blocklist)、RBL
    インターネット上で公開されている受信を防ぎたいIPアドレスリスト
     
 
■ 迷惑メールと判定された際の動作について
 
迷惑メールと判定されたメールに対しては、メール自体を削除する設定や、削除せずに件名にタグ付けをおこなうといった設定が可能です。
詳細は、こちらの【 迷惑メールをゲートウェイでチェックしたい 】をご参照ください。
 
 
■ ESET Mail Security for Linux V4.5 の迷惑メール対策機能を利用する場合の注意事項
 
ESET Mail Security for Linux V4.5 より迷惑メール対策機能のエンジンが変更されました。
変更に伴い、本機能をご利用いただく際は、ESET Mail Security for Linux V4.5 がインストールされているサーバーからインターネットへ向けて以下のポートで通信できるように設定してください。
  • UDP/TCP 53ポート
  • UDP/TCP 53535ポート
 
プログラム : 
ESET Mail Security for Linux
プラットフォーム(OS) : 
Linux Server

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