キヤノンITソリューションズ株式会社
サポート情報 (法人向けゲートウェイ製品)
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  • No : 1925
  • 公開日時 : 2017/03/07 18:26
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ESET Mail Security for Linux / ESET Web Security for Linux をバージョンアップしたい

回答

ESET Mail Security for Linux / ESET Web Security for Linux は上書きインストールでバージョンアップすることができます。
バージョンアップでは、ライセンスや設定が引き継がれます。
 
バージョンアップの手順と注意事項は、以下の通りです。
 
 
◆ バージョンアップ手順 ◆
  1. ユーザーズサイトから新しいバージョンのインストーラーをダウンロードします。

    ※ ユーザーズサイトへのログインには、EMSL-またはEWSL-のいずれかで始まる「シリアル番号」とEAV-で始まる「ユーザー名」が必要です。

    ※ インストーラーは、32bit版と64bit版に分かれています。ご利用の環境に合わせてダウンロードしてください。

    ※ 手順2以降は、本手順で「/root」にインストーラーを保存した場合を例にご案内します。
     
  2. コマンドラインで以下のように入力し、[Enter]キーを押して、インストーラーを実行します。

    # sh /root/インストーラーファイル名

    例)インストーラーのファイル名が「esets.x86_64.rpm.bin」の場合
    # sh /root/esets.x86_64.rpm.bin
     
  3. 画面にメッセージが表示されます。[Enter]キーを押すと使用許諾契約書が表示されます。[Enter]キーを押し、使用許諾契約書を読みます。
     
  4. 「Do you accept Agreement?(y/n)」と表示されたら、同意される場合は[y]キーを押し、[Enter]キーを押します。
     
  5. 「Do you want to enable samples submission?(y/n default=y)」と表示された場合は、ESET Live Grid機能の有無を選択します。
    有効にする場合は[y]キーを、無効にする場合は [n]キーを押して、[Enter]キーを押します。
     
  6. インストールが完了したら、以下のコマンドを実行してバージョン情報が更新されていることを確認します。

    # rpm -qa esets
 
 
◆ バージョンアップ時の注意事項 ◆
 
 ◇ ESET Mail Security for Linux V4.0 の迷惑メール対策機能をご利用の場合
 
ESET Mail Security for Linux V4.5 では、迷惑メール対策機能が変更されています。
ESET Mail Security for Linux V4.5 でも引き続き迷惑メール対策機能をご利用になる場合は、下記Webページをご参照いただき、記載されている注意事項とプログラムのバージョンアップ後に必要な設定事項をご確認ください。
 
 
プログラム : 
ESET Mail Security for Linux,ESET Web Security for Linux
プラットフォーム(OS) : 
Linux Server

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